プウィアンゴサウルス
     Phuwiangosaurus

(写真:2008年「恐竜大陸」in幕張メッセ/撮影:裏辺金好)
●基本データ
分類: 竜脚亜目
学名: Phuwiangosaurus
学名の由来:プウィアン群のトカゲ
産地:タイ
時代:白亜紀前期

●解説

 15m〜20mの中型の竜脚類。ティタノサウルス類の仲間です。種小名はシリンドホルネと言い、発掘現場に来られたタイ王室の王女に由来しています。なお、この仲間より発展した恐竜に、ネメグトサウルスがいると考えられています。ネメグトサウルスは、白亜紀前期の末期まで生きた恐竜として知られています。
(解説:馬藤永徳)