エオドロマエウス
     Eodromaeus

(写真:福井県恐竜博物館コレクション/撮影:裏辺金好)
●基本データ
分類: 獣脚亜目
学名: Eodromaeus
学名の由来:暁の走者
産地:アルゼンチン サンファン州
時代:白亜紀前期

●解説

 ほぼ完全な骨格が見つかった恐竜で、2011年に命名。一部の首の骨が空洞、前足の鍵爪につながる指の骨が長い、恥骨の先端が少し膨らんでいるなど、獣脚類の特徴を持っています。また、歯の形から肉食と考えられています。
(解説:馬藤永徳)

●復元モデル

(写真:福井県恐竜博物館コレクション/撮影:裏辺金好)