其の2、北京:恭王府花園・頤和園

 まずは恭王府花園。清朝の皇帝、乾隆帝時代末期の悪臣と有名な和申の邸宅跡。1851年に西太后の盟友である恭親王・奕訴が王府として賜り、この時から恭王府と呼ばれ、今に至っています。なお、奕訴は後に西太后と対立し失脚。

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