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棒
22.斬魔大聖デモンベイン

 就職活動が終わり、暇で暇でしょうがないので知り合いから借りたゲーム。だいぶ前からやりたかったのにナカナカ出来なかったのですが、ようやくプレイ完了。
 つーことでレビューだ。

 繁栄と混乱が同時に渦巻くアーカムシティで、食い詰め探偵をしている大十字九朗に、一見の依頼が飛び込む。それは、"デモンベイン"という存在のキーとなる魔導書を探し出す事だった。そして、見つけ出した稀代の魔導書アル・アジフ。それを狙う犯罪組織ブラックロッジ。この、宇宙の存在を賭けた事件に、九朗は巻き込まれていく。

 …まぁ、こんな感じのストーリー。
 んで、平たく言えば、「かっこいいロボットで悪を倒す」ですがな。

 デモンベインは覇道財閥が作り上げた(厳密に言うと違うんですが〜)機械仕掛けの神"鬼械神"の模造品(まぁそれでも扱いは鬼械神です)。それを起動させるには魔導書が必要。つーことで、九朗君とアルはそれに乗り込んで敵の破壊ロボットやら鬼械神と戦っていくッツー訳です。

 手っ取り早くヒロイン紹介〜。

 まず、魔導書の精アル・アジフ。ハッキリ言ってロリ。態度や話し方は流石2千年を生きた魔導書らしく偉そうですが、外見はどう見てもロリ。服もロリ強調。しかも特訓の時に何故かブルマ。…アホか。ちなみにアル・アジフとは彼の有名なネクロノミコンのオリジナルだそーです。だからこんなに性格悪いのか?

 次は覇道財閥の若き当主覇道瑠璃。幼くして両親を無くしたので若くして当主になったお嬢様。え〜と…特徴は…あれだ、酒癖が悪すぎ。…違うか、いや、違ってはいないが。アルと仲悪いのでお互いに小娘やら古本娘やら罵り合いの繰り返し。ついでに言うと爺コン? う〜ん…これも厳密に言うと…(これ以上はネタばれすぎ)。

 最後はシスターのライカさん。眼鏡のおっとり巨乳。ハァハァ…おっといかん、これで全部言っちまったようなもんじゃないか。しかしその過去には凄まじい秘密が〜。これ以上はプレイしやがれ。

 気合と根性で長い話を完クリしましたが、あれだ、デモンベイン格好良過ぎ。しかも滅茶苦茶強いし。ムービーとかでレムリア・インパクト撃つ時なんかはロボット好きにとっては鼻血モノ。下手なスーパーロボットより遥かに素晴らしいデザインです、ええ。

 まぁヒロインもこの化け物ロボットに負けず劣らずいい個性出してますから。そうでなきゃとてもこのロボットにタメ張れねえ。存在が薄くなってしまうわ。

棒

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