第2回 告白

○さあ、告白の時間です。

 「高尚な愛の理論家で迂遠な愛の実際家」(夏目漱石・「こころ」より)
 そんな言葉がよく似合う(と、自分では思っている)氷川雨水です、こんにちは。
 そんな私も、まったく自分から行動を起こさないわけではないわけで…。

 一応こんなこともありました。
 これって意外と実用的だと思うのですが…。それでは本文どうぞ。

 「なぁ、ちょっと相談に乗ってくれないか…?実は…、好きな子がいるんだ…。ただちょっと参考までに答えてくれればいいから…。仮にさ、仮にだよ、もし俺がキミに告白したらどうする?ほんとに簡単に答えてくれていいから…。」

 さて、ここで完全否定でなければ次のステップに進みます。
「ふーん、なるほどね。じゃあ、告白してみようかな。……キミに。」

 うーん、書いてたら鳥肌が立ってしまった…。ところでこの「氷川雨水のクサいセリフ集」はフィクションとノンフィクションがおりまぜてあります。たとえば実際に体験したのが他人であっても氷川の体験として書かれていたり、またその逆もありえます。皆さん、入ってくる全ての情報が正しいとは限らないのですよ。

○所長より・今回のテーマの考察
 裏辺所長と言えば、女運のないことと、また、度胸のないことで有名である。無論、こんなクサい台詞は言えません。
 だが、しかし・・・度胸以前にもし、あなたが女性だったとして・・・・こんな事(上記の台詞)を言われたらどうしますか?
 @その男をぶっとばす 
 Aその男を抱きしめる 
 Bその男をセクハラで訴える 
 Cその男に金品を要求する
 私は少なくともこれだけの対応が出ることは間違いないと思う。
 さあ、もっと深くこの問題について論じようではないか、諸君!
 ご意見、ご感想、門番、粗挽きウインナー、トマトケチャップ、小泉純一郎をお待ちしておりませう。

棒