第15回 変わらぬ友情にささげる言葉
2007年12月23日。
それはクリスマスイブのイブの日。裏辺研究所の中でも、高校時代からの古参メンバーであるウラベール所長(仮名)、アントニオ・ヒカワ副所長(仮名)、グルグル・マイタロウ所員(仮名)、そして影の創立者であるシキ・ミナッセー氏(仮名)が山口県周南市の某レストランで食事をしたときの一コマ。
久々の再会を祝して、アントニオ・ヒカワ氏から乾杯の挨拶。
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変わらぬ友情、とはあえて言うまい。
時を経て、その形を変えながらも、さらに深まり、広がり続ける我等の友情に、乾杯。
そしてそんな、クサい台詞を恥ずかしげも無く口にできる、
氷川雨水先生の勇気に乾杯!!
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この台詞のおかげで、目の前のハンバーグを直ぐに食べられなかった所長が御立腹だったそうな。
そしてその後、みんなで楽しくお食事をして、恋人達であふれる、クリスマスイブイブの夜の街を、男達で、男たちで、オトコダチで、プラモ屋に寄り道をしつつ歩き回りましたとさ。
(以上、実話に基づき裏辺金好が編集させていただきました。)