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記事No.2714 [(無題)] 返信ページ
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棒

■2714   (無題) 
□投稿者/ 寺坂国之 新参(1回)-(2015/01/08(Thu) 11:28:40) [ID:xbdFDzKM]

謹啓 
厳寒の候を迎えていますが、裏辺研究所の皆さまにおかれましては、
益々ご清栄のことと、お慶び申し上げます。
さてこの度、『よみがえる古代』を上梓することができましたので、
ご報告申し上げます。
本書は中国古代の短里(約77メートル)と長里(約430メートル)の問題
をメインテーマとして、「邪馬台国問題」の解明を目指しているものです。
中国における古代史書の多くに、二つの里単位が混在している事実は、一般にも、あるいは古代史のマニアなどにも余り知られていないようです。
しかしこれが「邪馬台国問題」を、混乱させた元凶の一つとなっていることは、その研究史が雄弁に物語っているようです。
一般に長里の方はポピュラーなのですが、短里の存在は
「魏志倭人伝」などにおいて歴然としているにもかかわらず、全くのマイナーなので、その根本の物差しが何であるかさえも、確かな説はただの一つもありません。
というよりはむしろ、短里自体の存在を危ぶむ論者が多数を占めているのが、これまでの古代史界の実態のようです。
そうした中で精魂を傾けた結果、遂に短里の原点となる「貍歩(りほ)」の
解明にこぎ着けることができました。
さらに今回、「魏志倭人伝」において「投馬国が不弥国および女王国と国境を接していた」という新発見があります。
これは前著・『氷解する古代』で解明した「よみがえったもう一人の卑弥呼」と同様に古代史の盲点となっていて、未だかつてこの事実に気づいた歴史家はただの一人も存在していないのです。
更には「古代の闇からよみがえった大倭王、もう一人の卑弥呼!それは古代史の盲点だった!」「天の浮橋は博多湾に実在した!」「奴国は二度登場するから二国か? 実に分かりやすいウソだ!」「狗奴国と拘奴国は同音の別国だった!」といった問題についても論証しています。
私のような経歴の者が、「新発見」とか「解明」などとはおこがましいですが、古代の真実を一人でも多くの方にお伝えしたいという一心が書かせたものです。
出来うることなら、本書をご一読いただき、ご批判、ご教示を賜りたいと存じます。どうかよろしくお願い申し上げます。
謹白
                          寺 坂 国 之


■2720  Re: (無題) 
□投稿者/ 太田守人 新参(1回)-(2015/06/12(Fri) 06:51:00) [ID:DoiEyTrz]

よみがえる古代を読みました。
私は日本書紀が好きですが,その中に祟神天皇に天照大神が祟り,怒った祟神天皇が,宮中に祭ってあった天照大神を笠縫に放り出したのが,伊勢神宮の元のようですけど,天照が皇祖とは思えません。天照は,祟神に殺された側だと思います。伊勢神宮の外宮の豊受大神ですが,この女神さまのことも良くわかりません。私は,皇祖が豊受大神であり,天照大神が暴れ出さないように監視しているのだと思います。出雲大社がその代表だと思いますが,恨みを飲んで死んだ人を神様として祭り,同じよう呪力を持つ先祖を祭るのが,古代神道のお約束事のように思います。ですから,天皇家も外宮から参拝するのだと思います。
私は卑弥呼は天照大神で,トヨかイヨかわかりませんが,魏志倭人伝に卑弥呼の後を継いだ宗女こそが豊受大神と考えています。そして,卑弥呼を殺して嬢王国を乗っ取ったのが,豊受だと思います,
私は,元伊勢神宮が大量にある,丹後が女王国のあった場所だと思っています。

 

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