[1394] 皆様のご先祖様は 投稿者:Lizong 投稿日:2002/07/08(Mon) 16:13 <HOME>
リッチーさん:
>> 大河ドラマの武田信玄
>
> 苗字が武田だったんだよ!母方だけどな。
> だから武田びいき
美鈴さん:
> 甲斐源氏の後裔でしたな。
> つーことは徳川の後裔ですね。
> つーことは、我が家の超遠い親戚。
自分は土屋というんですが、先祖は代々の新潟人です。
農民としか思えないが、武田の遺臣であればいいのだが
(どうも農村で寺子屋みたいなことをやってたというが不明)。
しかし、美鈴様のご先祖様ってどなたなんでしょう。気になるなあ。
[1394へのレス] 苗字グレード遊びいうのは結構やったことあります 投稿者:華奢リッチー 投稿日:2002/07/08(Mon) 17:29
吉良かなぁ?藤原、平ではなさそうだ
ちなみに現苗字は「さほど珍しくもない」クセに全然名族にかからない苗字です
この名族苗字「こじつけ」いうのは案外面白いですね。こじつけですが。(ウチの従兄はムスリム集めてサッカーチームを結成し、甲斐源氏の傍流だと嘘ぶく困ったヤツです。ちなみに満州で馬賊に追われて逃げてきた爺さんが『武田』)
[1394へのレス] Re: 皆様のご先祖様は 投稿者:小坊主@ケイン 投稿日:2002/07/08(Mon) 17:40
私のご先祖さんは明治維新の時に住んでた所の地名を名乗ったらしい元農民。
親戚にはとある武士の直系もいるけど。
もっともその一族で1番有名なのが切腹した人なので
鳴かず飛ばずな一族だけどね。
[1394へのレス] Re: 皆様のご先祖様は 投稿者:FUDO 投稿日:2002/07/08(Mon) 23:12
父方は筑後のフツーの農民だったようですが、
維新以来、けっこー波乱の人生を送った方々を輩出(笑)
遊郭の女衒とか某巨大生け花流派の家老とか(爆)
母方は庄屋のお隣に家を構えるこれまた農民。庄屋一族とは
親交が深かったようですが、別にだからなんだというレベル(笑)
私が一族の歴史に冠絶する偉人として、後世子々孫々に称えられることになる予定です(笑)
[1394へのレス] Re: 皆様のご先祖様は 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/07/08(Mon) 23:58 <HOME>
つーか、特定可能になっちまう・・・・。
茨城県で、この家は土地に名がついてるし・・・・。
とにかくも武士なんてモノは、
基を辿ると大抵、幾つかの氏族になるんですね。
土屋家ってのは、紙一重で、
氏族名としては歴史古いんですよ。
で、氏字は簡単になればなるほど発生した時期は古いです。
田中、鈴木、源、平、長、得川(徳川の元字)、橘、藤原、椿、
この辺りは平安の頃には涌いてます。
鎌倉にはいるといよいよ、地名=姓氏名が一般化します。
これはつまり、みんな同じ姓を持つ人が増えすぎたからです。
アナタも源氏、私も源氏、じゃ判りにくいので、
分家した人から順に分家した場所の土地の名前を名乗らされます。
これは、平安、奈良に貴族は既に始めてますね。
一条〜十条、阿部等の●部(●に文字が入る)、●河原(●に文字が入る)、●門(●に文字入り)、
とこんな感じ。
旧制官位(臣連の制)をそのまま姓字に当ててるケースもありますね。
因みに我が家が涌いたのは1300年前後。
その後、天正伊賀の乱に於いて、
国人衆として柳生、服部、百地、藤林一党に加勢するも
(つーか、信長嫌いだったと言うのが本音らしい)、
信長の軍により、一族総滅殺。
ただ一人、叡山に逃れた族長の嫡子が大量にガキを作り、
ボウフラ&ゴキブリ並の生命力で復活。
様々な婚姻活動の末、
江戸期には幕府、各藩に御用人、奉行、代官、城代として、
寄生した挙げ句、
維新に乗じて寄生主を変更した模様。
その後、分家した家の中には
戦争や農地改革、少子化で衰微する家もあり、
17前後に別れたとされる家はかつて程の生命力を維持できずに、
滅亡の一途を辿りつつある模様。
つーか、こんどこそ滅亡確定。
いや、滅亡して良い。して下さい(笑
先祖も大事だけど
おまえはどーなん? つー感じなんで、
オイラが初代で仕切直ししようかと目論見を立ててます。
なんか、一代で消滅しそうだどさ。
[1394へのレス] Re: 皆様のご先祖様は 投稿者:TYIM1983 投稿日:2002/07/10(Wed) 11:53
私はですね、(父の)祖父方に祖母が数年前に調べた結果青森県浪岡の庄屋だったとか。でも4,5代前に没落した。あーあ。
[1394へのレス] Re: 皆様のご先祖様は 投稿者:羽州探題最上氏 投稿日:2002/07/10(Wed) 13:03 <HOME>
私のご先祖は江戸時代、山形城下で建設業を営んでいたらしい。
早い話が、大工のこと(笑)。でも、結構大きな家だったとか言ってたなぁ。
とりあえず分かるのは、そこまで。それ以前は知りません。
でも、私の家自体は分家なので、本家がどれだけ大きかろうと意味がありませんでした。
そういえば死んだ母方の祖父が、戦後シベリアにいたと、酒を飲みながら言ってたっけ。
[1394へのレス] 最上氏さんの祖父は『シベリア還り』の男 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/07/10(Wed) 13:21 <HOME>
オイラのじっちゃん(現在もしぶとく生存中)は
戦争末期頃からテニアン島でバカンスを楽しんでいたらしい。
で、帰ってきてみたら・・・・・
自分の墓字が朱色じゃない! 家には位牌がある!
つーか、戒名付いてる。
[1401] 当掲示板をご覧頂いております皆様へ 投稿者:魔猿(まえん) 投稿日:2002/07/09(Tue) 01:31 <HOME>
この掲示板は「記事の修正」が出来るようになっているのですが、なぜか記事修正すると「クッキーが消えてしまう」という現象が起こります。
正直、わたし自身も使っていて非常に不便ですし、皆様もそうお感じになられているかと思います。
というわけで、現在、別の使いやすい掲示板を設置作業中です。
『移行は一両日中にも実施できる予定』ですので、以後『この掲示板へ新規スレッドを立てる事は中止』とさせていただきます。
※現在ある記事にレスをつけていただく事は構いません。
なお、こちらに書き込んでいただきました全記事は、今後もきちんと保管し、閲覧できるようにいたします。
(一応、HTMLファイルにして、過去ログ化する予定です)
上記の件、皆様、何卒ご了承いただけますよう、宜しくお願い致します。
[1401へのレス] 新掲示板 設置完了です 投稿者:魔猿(まえん) 投稿日:2002/07/09(Tue) 01:31 <HOME>
新掲示板の設置作業が完了しました。
入り口のリンクは修正してあります(入り口ページが変わっていない方は更新してみてください)。
こちらにもURLを貼り付けておきます。
http://ym.sakura.ne.jp/~inog/REKISI2/rekisi2.cgi
[1384] アンチ郷土自慢企画 投稿者:華奢リッチー 投稿日:2002/07/06(Sat) 20:49
隣の県はすげーぜ、オイ。
それにつけても、ウチの県はこんなに偉人が輩出してません、つーのはないの?
最も人材が出ないトコ自慢みてーなの
[1384へのレス] Re: アンチ郷土自慢企画 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/07/07(Sun) 02:59 <HOME>
それをゆーたら、茨城でしょう。
金に汚い。
欲深い。
基本的に粗暴な気質。
で、汚職というと大体茨城県。
賄賂、政治献金、なんでもござれ。
茨城を観よ。
立派な家が建ち並ぶ。
地道な人もいるだろうが、
脱税して脱税して脱税しまくって、
豪邸たてとる輩も多い。
挙げ句にたかだか、市議会、町議会、村議会、
或いは市長、町長、村長、選挙で乱闘流血。
死者も出るこの騒ぎ。
人材が出るでねーいぜんに
この特異体質的疾患症候群がじまんみてーなの。
[1384へのレス] Re: アンチ郷土自慢企画 投稿者:魔猿(まえん) 投稿日:2002/07/07(Sun) 04:48 <HOME>
「アンチ郷土自慢」というのは奥深いタイトルですな(爆)。
美鈴ちんのは、リッチーの意図するところと少しズレてる気もしましたが、面白さでは相当なレベルだと思いました(笑)。
[1384へのレス] 駄スレにならず安心、安心ネー 投稿者:華奢リッチー 投稿日:2002/07/07(Sun) 07:05
茨城といえば佐竹義重くらいのもんですか。今のとこ四国が有料株かな?
茨城、訛キッツいもんねー。今だ「関東ざぁ」。性格も関東ざぁ。関東とは思えねーズラ
九州だと、鹿児島より僻地であらせられるシーガイア宮崎が「人材探索コマンドしても何も出なそう」なのですが。
[1384へのレス] Re: アンチ郷土自慢企画 投稿者:ツクヨミ 投稿日:2002/07/07(Sun) 11:12
広すぎて把握してません。
というか「県」とか「県境」とかいう意識が・・・
支庁のようなもんですかね?という感覚。
あ、お題から遠くはなれた。すみません
[1384へのレス] Re: アンチ郷土自慢企画 投稿者:裏辺金好 投稿日:2002/07/07(Sun) 21:30 <HOME>
うちの山口は
米百俵よりも、目先の金が大優先。
学校は私立が成績駄目なのを尻目に、
これならまだまだ公立は大丈夫だろうと
年々削る教育予算。
図書館は、古本の大型閲覧所。
新しい本を買うなら、道路の穴あけ。
例え、公共交通機関が潰れても
中心市街地が空洞化しても
そりゃ問題だと1声いうだけで
相変わらず郊外に移す公共施設。
大観光地を擁しながらも年々減る観光客。
不況のせいにするだけで
整備はしないし、対策はとらない。
肝心なことは民間に任せて
任せる振りして提案は却下。
やることといえば、大好況事業の博覧会に、
こんどは国民文化祭。
伊藤博文が見たら、何というかね?
昔の有名人は山ほどいるが・・・今は・・?
エヴァンゲリオンの貞本義行と高村元外務大臣
それからお騒がせ核兵器万歳、安部官房副長官。
この光景よ、有り難き幸せ。
でも、大丈夫。隣の県もアホだから。
[1384へのレス] Re: アンチ郷土自慢企画 投稿者:羽州探題最上氏 投稿日:2002/07/08(Mon) 12:38 <HOME>
はっはっはっ、わが山形県も負けていませんぞ。
最近の政治家のスキャンダル、よく見てみると山形選出の奴が3人もいます(加藤紘一、鹿野道彦、小山孝男)。しかも、小山は私の地元・村山市出身。最低です。
県知事は、W杯で日本代表の試合を見ることを禁止(事実は、ちょっと複雑なのだが)。
山形の戦国大名・最上義光はたいていの小説では悪人として描かれる。
郷土の偉人・上杉鷹山は、本当は宮崎県出身。
石原莞爾や大川周明、南雲忠一も山形県出身者。
山形大学は入試判定ミスするし、酒田短大は留学生問題起こす始末。
隣の宮城県なんか、伊達政宗や井上成美がいるし、
現職の知事は改革派(情報公開)で有名な浅野史郎。
東北大学は、理系では日本でも1,2を争うほどの大学。
隣の県と、比べたくなくなります。
>それからお騒がせ核兵器万歳、安部官房副長官。
あれって、福田官房長官(群馬県)じゃなかったですか?
記憶が違ったら、すみません。
[1384へのレス] Re: アンチ郷土自慢企画 投稿者:裏辺金好 投稿日:2002/07/08(Mon) 13:59 <HOME>
>核兵器発言
小生の記憶が正しければ
安部がやった後、
すぐに福田もやってしまった気がするのですが・・。
[1384へのレス] いわゆる一つの規制緩和か 投稿者:華奢リッチー 投稿日:2002/07/08(Mon) 19:23
>というか「県」とか「県境」とかいう意識が・・・
NTT関係の法律的には重要ですッ
ただし、これによってメリットも存在するそうな
[1384へのレス] 県境 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/07/09(Tue) 00:03 <HOME>
栃木と茨城じゃ結構ちがうし、
福島と茨城じゃ大違い。
埼玉と茨城、超違う。
千葉と茨城・・・一緒にするな!
誰だ!
「チバラギ」ゆーヤツは?
俺か!
県境以上に市境はもっと重要だったり・・・
メリットも多いし。
[1354] 歴史へのなれそめ 投稿者:TYIM1983 投稿日:2002/07/04(Thu) 01:16
ここには歴史の猛者が多いのですが、皆さんは何がきっかけで、いつごろ歴史好きになったのですか?
僕は、幼稚園のころに祖母が福祉センターから買ってきた学研の「まんが伝記シリーズ」を読んでからでした。その時よんだ北条早雲は、今でも拙者の目標です。ちなみに今でもいくつか残ってます。
シリーズの一つ「大坂冬の陣夏の陣 真田幸村」中2で引っ越す時に捨てちゃったんですよ・・。捨てなきゃよかったなあ・・・。
[1354へのレス] Re: 歴史へのなれそめ 投稿者:魔猿(まえん) 投稿日:2002/07/04(Thu) 05:07 <HOME>
興味を持ったのは小学校の授業で戦国時代の事を習い始めた時かな。
学研まんがも、よく読みましたねぇ。
本格的に好きになりだしたのは、光栄の信長の野望をやり始めてからです(笑)。
そこからは「光栄のゲームで遊ぶために歴史を調べる」というパターンで、ズルズルと深みにハマっていきました。
あの頃の光栄は、ホントに色々出してたからなぁ。
…このパターンで歴史好きになった人は、けっこう多いと思うんですけど、どうでしょうか?(笑)
ちなみに歴史上の人物で、一番最初に自分に「漢らしさ」を感じさせてくれたのが関羽でした(笑)。
この男は、本当にカッコいいと思った。
ところでTYIM1983さんも、今までの書き込みを読ませて頂いてると、なかなかの歴史猛者ですね(笑)。
この掲示板へは、最初にどこのサイトから入ってこられましたか?よろしければ教えてください。
[1354へのレス] Re: 歴史へのなれそめ 投稿者:Lizong 投稿日:2002/07/04(Thu) 09:59 <HOME>
TYIM1983様:
はじめまして。よろしくお願いします。
> 僕は、幼稚園のころに祖母が福祉センターから買ってきた学研の> 「まんが伝記シリーズ」を読んでからでした。その時よんだ北条早雲は、今でも拙者の目標です。ちなみに今でもいくつか残ってます。
伊東章夫氏ですか。あの人の絵はいい味を出している。
ところで、自分はというと、きっかけがわからないのです。
小学館の日本の歴史20冊シリーズのようなマンガにはまったことが、
あるいはその関連のご本を早くから読んでいたことかな。
しかし、決定的に歴史好きになったのはやはり集英社の世界の歴史/中国の歴史シリーズかと
(マンガ版のね)。当時は愛読書だったもんです。
[1354へのレス] Re: 歴史へのなれそめ 投稿者:TYIM1983 投稿日:2002/07/04(Thu) 12:31
>魔猿さん
えっとですね、僕は「激動ユーラシア」から入りましたです。初めはこっちを見ようか見まいか悩んだものですが、今ではこっちも毎日見ないと気がすまないですね。
小学館のまんがシリーズとか集英社のシリーズも読んだものです。小学校でも、中学校でも。中学校には中国の歴史シリーズ20冊もあったのですが、3巻、三国志だけ抜けてて(たぶん2年ごろからなくなったような・・・。)かなりショックでした。誰だ、持ってったのは。
ゲームはですね、中学校のとき「天下統一 乱世の覇者」をやってもうはまりましたね。授業でも(選択授業の時間)先生がわれわれに天下統一をやらせたものです。おかげで地理にも随分詳しくなりました。
んでもって中学校の向かいのローソンでゲーム雑誌立ち読みしてたらチンギスハーンの広告が目に飛び込んで来たわけですよ。世界規模!!なんとスケールがでかいんだ、これは欲しい、と。でPC版があると知ったのでそちらを買ったわけです。これによって、まったく知識がなく、ぽっかり空いていた(漠然とイラクの隣は中国、ではないかとすら思っていた)中央アジアについてすごく頭に入りました。
[1354へのレス] Re: 歴史へのなれそめ 投稿者:TYIM1983 投稿日:2002/07/04(Thu) 12:34
どろり濃厚好きな将軍はいかでしょうか?
[1354へのレス] Re: 歴史へのなれそめ 投稿者:TYIM1983 投稿日:2002/07/04(Thu) 12:35
上記間違い。「いかがでしょうか?」
[1354へのレス] Re: 歴史へのなれそめ 投稿者:羽州探題最上氏 投稿日:2002/07/04(Thu) 13:19 <HOME>
私の場合は、大河ドラマ「独眼竜政宗」からです。
その後、親戚のおじさんが持っていた「信長の野望 全国版」をやり、戦国好きになりました。
で、それから戦国以外の歴史にも興味を持つようになったというわけです。なお、私のHPの対象である東北史への興味は、高校のころに持ちました。
私個人は世界史も好きですが、日本史のほうがもっと好きなんですが、どうもNHKの影響が大きかったような気がします。
ありがとう、NHK!
[1354へのレス] どろり濃厚ピーチ、おいしいよっ。 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/07/04(Thu) 13:33 <HOME>
多分・・・物心付いた頃。
家庭環境が原因ですね。
法律書やら歴史関連の本やらが当時は本棚に累積していました。
殆どの絵本は全く興味を示さないガキでしたが、
何故か、刀や槍が登場する桃太郎や金太郎や一寸法師は
同じ所を飽く事なく見ていた所に注目したオヤジが、
冗談半分に高校時代に使用していた歴史の資料集を与えたところ、
飽く事なく見続けていた模様。
熱烈に資料集を見ている写真があるので、否定できない事実・・・。
さらに気が付いた時には『本の虫』になってました。
お陰でひらがなをまともに書けない癖に、
大人でも読めない漢字を読むという
カタワなガキがそこにいました。
つー事は・・・
まず、武器ありき。
ついで、武将ありき。
事柄ありきて、
政治、司法、歴史、経済を知る・・・・・。
因みにオイラが最初に手にした資料集は・・・
明治書院 昭和42年初版刊行の新編・古典図説(麻生磯次著)
価格が200円というのが当時の物価を物語る。。。
既にボロボロですが、補修しつつ今でも使用中。
[1354へのレス] 図書室からガメった野郎! 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/07/04(Thu) 13:37 <HOME>
>3巻、三国志だけ抜けてて(たぶん2年ごろからなくなったよう>な・・・。)
ごめん・・・。
もしかしたらオイラかもしんない。。。
[1354へのレス] 物心ついたらかな 投稿者:華奢リッチー 投稿日:2002/07/04(Thu) 16:20
学研漫画では卑弥呼が面白かった。
『ダンダラダッタ、ダンダラダッタ、キエ――――――ッ』
はオラが高校生になってからも「一発ギャグとして使えた」
ウゴウゴルーガのトマトちゃんもやってたポ
[1354へのレス] Re: 歴史へのなれそめ 投稿者:FUDO 投稿日:2002/07/04(Thu) 22:20
とっかかりは児童向けの「太閤記」だったかなー。
でも歴史好きを自覚するようになったのは、吉川三国志と
光栄のゲーム三国志ですね。子供の頃はSFと動物モノが
好きでしたから(笑)
わりとありがちなパターンですよね。
でも昔は三国志ってツマラナイと思ってたんです。初めて
読んだのが、親が買ってくれた児童向けのやつで、劉備の
容姿を「手が膝まで届き、耳たぶは肩に触れる」と、まんま
直訳したような具合で、バケモノの話なのかと思ってました(爆)
[1354へのレス] Re: 歴史へのなれそめ 投稿者:裏辺金好 投稿日:2002/07/04(Thu) 22:45 <HOME>
定番ですが、小学館の漫画日本の歴史から、
日本史への興味がスタート。
あの本は、高校でも十分対応できる内容。
良く読むと、かなり専門用語がちりばめられている。
恐ろしい少年少女向け漫画です。
侮ってはいけません。
(前にも書いたかな?)
中国史は、陳舜臣の小説18史略と、横山光輝の三国志及びコーエーの三国志W。
世界史は、実はつい最近だったりする。
特定は出来ませんが、あえて2冊あげれば
講談社のスーパー世界史と、クロニック世界全史です。
[1354へのレス] Re: 歴史へのなれそめ 投稿者:小坊主@ケイン 投稿日:2002/07/05(Fri) 01:59
私は羽州探題の最上氏と同じく大河ドラマの伊達正宗ですね。
これで渡辺謙が大好きになりましてね。
(歴史が好きになったわけではないけどきっかけには違いないかな)
世界史とか日本史とかが好きになったのはビッグコミックオリジナルに連載されてたマスターキートンを見たからですかね。
あとはなぜか地図帳。
>クロニック世界全史
わたしもこれ買いました。
本棚にクロニクル日本全史と一緒に並んでます。
[1354へのレス] Re: 歴史へのなれそめ 投稿者:ギルガメッシュ 投稿日:2002/07/05(Fri) 03:05
太平洋戦争史が先か映画「ミッドウェー」が先か。
小学生の頃に太平洋戦争史、日清・日露戦争史等を読み、
その頃の愛読書が「坂井三郎中尉の記録」でした(汗
映画で「ミッドウェー」や「203高地」なんかが好きでした。
ボードゲームのシミュレーションで「ミッドウェー沖海戦」には、
かなりはまりましたよw
ガンプラと一緒にゼロ戦やF-15、空母ニミッツのプラモも買ったりして
こんな小学生は嫌だ度はかなり高かったのではないかとw
信長の野望とか三国志をやったのは中学に入ってからで
おいらの場合、歴史というより戦史ばかりですな。
歴史全般に関して言うと、かなりライトな知識でしかないと言えます。
あ、そういえば岳飛さんと同じように本だけはたくさん読んだ気がします。
というか小学校の図書室の本はあらかた読み尽くしました。
なんか百科事典も読んでいた気がする(ぉ
本をたくさん読んだ割りに身についていないのではないか?と言うツッコミは不要ですw
[1354へのレス] Re: 歴史へのなれそめ 投稿者:FUDO 投稿日:2002/07/05(Fri) 12:08
WW2…小学2年のときマブだった関西人がウォーターラインシリーズを集めてて、
その影響で私も軍艦好きになりましたねー(笑)
部屋いっぱいに軍艦並べて「これが輪形陣だー」とか、かなりイヤ〜ンなお子様だったかも。
でも大戦の歴史に興味を持つようになったのは、もっとずっとあとになってからでしたが (^^;
[1354へのレス] Re: 歴史へのなれそめ 投稿者:魔猿(まえん) 投稿日:2002/07/06(Sat) 06:57 <HOME>
TYIM1983さんは、Kircheisさんのところから来られましたか。
太平洋戦争関連は、「戦争」という行為について、一番色々と考えさせてくれる気がします。
この時代だけは、歴史に付き物の「英雄に憧れたりする」感情が、まったくといっていいほど沸き起こりませんから。
[1354へのレス] Re: 歴史へのなれそめ 投稿者:裏辺金好 投稿日:2002/07/06(Sat) 07:13 <HOME>
アジア太平洋戦争は
一時は一歴史家として(?)
ずいぶん研究しました。
でも、調べれば調べるほど
感情論の応酬のようになったり、
誇張としたと思われるデータばかりで・・。
ばかばかしくなって、やめました。
でも、確かに戦争という行為について、一番考えさせられます。これが、同じ時代でもヒトラーの辺りだと、
兵器の方が面白かったりしちゃいますからね。
もちろん、世の中には日本軍オタもたくさんいますが。
[1354へのレス] Re: 歴史へのなれそめ 投稿者:カリウス 投稿日:2002/07/06(Sat) 12:33 <HOME>
小学校三年生のときに学研の歴史人物のマンガを学校でかりてよんだことかな・・・。
でも、本当のきっかけは大河ドラマの武田信玄で三方ヶ原の合戦をみたときか(はじめて武田信玄をみた)。合戦がおもしれーとおもたのがきっかけ。鎧もかっこいいと思ったし。
その後、学校にあった学研の日本の歴史と日本の歴史人物は全部呼んだので町の図書館にあった集英社のマンガ世界の歴史を読破。当時マンガ買う金がなかったので借りて読める歴史マンガをよみまくっていた。
小学生のときの集大成は小学校六年生のときに第二次世界大戦(ヨーロッパ戦線)の劇をやったときか。戦車とか戦闘機、ナチの軍服には憧れのようなものがつきまとうのう。
[1354へのレス] Re: 歴史へのなれそめ 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/07/06(Sat) 13:49 <HOME>
戦争は専門的に研究し、専門的に処理すると、
第二次世界大戦ほど必然性と必要性と合理性が高い戦争は過去、未来に置いて今の所無いです。
特異性は戦争に参加した国が全て赤字だった点ですね。
もう、読みがハズレまくり。
英雄なんて出るわけ無い。
そーじて、その程度の政治能力しかない政治家が
一国を担ってるんだから。
英雄気質の軍人は、
15年くらい前の戦争で死に絶えてるし。
日本では35年前の戦争で死に絶えてます。
この時代に生き残った高級士官の多くは、
軍人として役に立たない為に後方支援に回された連中が、
たまたま生き残ったから、
大将だの元帥だのの地位に就いたに過ぎません。
山本五十六にしても、日本海海戦の緒戦に於いて
『日新』艦内で負傷して、
この時、軍人としては殆ど活動してません。
つーか、死にかけた。
1900年から1939までの間に発生した、
事件、事変、紛争、戦争により、
各国に於ける見識があり有能であった人材が失われ、
ただ、後方に於いて生き延びることが出来たに過ぎない者達が、
その穴を埋めるしかなかった、
というなんとも面白すぎる戦争。
それが第二次世界大戦です。
[1354へのレス] Re: 歴史へのなれそめ 投稿者:華奢リッチー 投稿日:2002/07/06(Sat) 20:47
>大河ドラマの武田信玄
苗字が武田だったんだよ!母方だけどな。
だから武田びいき
[1354へのレス] Re: 歴史へのなれそめ 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/07/07(Sun) 03:01 <HOME>
甲斐源氏の後裔でしたな。
つーことは徳川の後裔ですね。
つーことは、我が家の超遠い親戚。
[1357] 戦国自衛隊 投稿者:裏辺金好 投稿日:2002/07/04(Thu) 07:08 <HOME>
とかいう、漫画が、昔あったんですね。
半村良の原作で、自衛隊の皆さんが、戦国時代にタイムスリップして、現代兵器を使って上杉謙信を助け、そのうちに隊長が謙信から大将に推戴され、天下統一を始めるも、朝廷の命を受けた明智光秀に、本能寺で皆殺しにされ・・。
それを、部下の豊臣秀吉が退治して、結局歴史は変わらなかったという、摩訶不思議な話。
あれ、このまえコンビニに行ったら続編が出ていた。
買おうかなぁ。と思ったらもう消えていた。
う〜ん、なんだったのだろう?
[1357へのレス] Re: 戦国自衛隊 投稿者:Lizong 投稿日:2002/07/04(Thu) 10:03 <HOME>
現在は世界文化社から刊行されています。「続6」まで
出ているんですね(なお、半村氏は亡くなっているため
田辺節雄氏が著者となっている)。
なお、ストーリーはあれから20年近く後の日本が舞台のようです。
[1357へのレス] Re: 戦国自衛隊 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/07/04(Thu) 13:47 <HOME>
大きい本屋さんにいけば、まだ売ってますよ。
映画でもやってましたね。
ジャパンアクションクラブのメンバーと、
妙に懐かしい人物多数出演。
鈴木ヒロミツも出演していたのには笑った。
しかも、ソッコー死ぬし・・・。
今はアメリカ軍も介入して話が進んでますね。
[1357へのレス] Re: 戦国自衛隊 投稿者:裏辺金好 投稿日:2002/07/04(Thu) 22:40 <HOME>
>Lizong
へえ、今、そうなっているのですか。
ちなみに、面白いですか?って、まあ今度確認してみます。
>映画版
あったようですね。
うちの亡き祖父は、当時見に行って、「つまらない!」
と激怒して帰ってきたそうです。
何がつまらなかったのか?
というか、映画としてはどうだったのだろう?
[1357へのレス] Re: 戦国自衛隊 投稿者:魔猿(まえん) 投稿日:2002/07/05(Fri) 02:19 <HOME>
半村良は伝奇小説で有名な人なんですよねぇ。
「戦国自衛隊」は、裏辺さんが書いたあらすじだけ読むと、かなりつまらなそうに思える(笑)。
映画版は、昔何度かテレビでやっていましたが、この荒唐無稽さは、ちょっと自分には合わなそうなので見ておりません(見る気にならなかった)。
>うちの亡き祖父は、当時見に行って、「つまらない!」
>と激怒して帰ってきたそうです。
やっぱりつまらない作品そうですな(笑)。あらすじが、あれではねぇ。
[1357へのレス] Re: 戦国自衛隊 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/07/06(Sat) 13:53 <HOME>
映画は個人的に好きです。
なんせ、アメリカ供与の自衛隊版ハーフトラックが
走っている映像が見れます。
もうこれだけで充分。
[1342] 日本の鎧兜 投稿者:魔猿(まえん) 投稿日:2002/07/02(Tue) 01:45 <HOME>
大河ドラマで使われた甲冑のレプリカを販売している企業のサイトです。
商品写真が掲載されています。
http://www4.synapse.ne.jp/marutake/otona.html
家康の金箔鎧は趣味悪いですな(笑)。
[1342へのレス] Re: 日本の鎧兜 投稿者:FUDO 投稿日:2002/07/02(Tue) 11:39
謙信のが一番好みかな(笑)
金箔鎧は秀吉好みぽいですが・・・家康が使ってたんですねー。
秀吉受けを狙ったのかな? 家康の柄じゃないような。
元就のなどは鎌倉室町の「匂い」がしますね。
戦国後期のものとは一目瞭然に違います。
オーソドックスというか。
[1342へのレス] Re: 日本の鎧兜 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/07/02(Tue) 12:39 <HOME>
大将格の鎧は数百メートル離れていても
目立たないといけないので、
個人の好き好きに関わらず目立つ鎧が多いですね。
個人的には黒南蛮鉄鎧か黒革綴の小具足が好きです。
レプリカの鎧は軽くてしかも丈夫なので、
普通に利用する分には最適でふ。
本物の鎧つーのは・・・
重い、ボロい・・・そして臭い、oh!
下手すると、脇腹の辺りに槍穴空いていたり・・・
兜の鉢の側頭部辺りに、鈍器で凹まされた様な後があって、
無理矢理後ろから叩いて戻した傷があったり・・・
実用したら、落ち武者の亡霊にしかみえまへんわぁ。
[1342へのレス] 値段が謎だ・・・・ 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/07/02(Tue) 12:56 <HOME>
にしても、鎧のレプリカより刀のレプリカの方が高い・・・
日本の鎧レプリカより西洋の鎧のレプリカの方が安い。
標準的なレプリカは平均20万円前後
で、本物の鎧(もちろん中古)が
100万円あれば買えるから・・・
これはどーよ。
刀レプリカ
亜鉛の鈍器の様なヤツが6000円からで、
少しまともなヤツが3万円
ちゃんとした居合い写し身のヤツだと12万円程度。
で、本物だと無名の昭和新刀で15万から
新刀でも30万も出せば知らない人の銘のヤツは買えて、
少し有名所でも120万も出せばお気に入りが手にはいる。
フツーに居合い刀(今作っている本身のモノ)だったら、
7万円からあるし・・・・
これはどーなのよ・・・・
でもって、多分現在最強のボディーアーマーは
防刃加工で38口径対応が5万円前後から
やはり防刃加工の44口径(44,357マグナム対応)でも、
10万程度・・・・
で、同じ能力でスタイリッシュなヤツでもプラス5万円程度・・・
これは何?
ヘルメット・・・
バイク用のヤツで3万程度
米軍御用達ケプラー材使用のフリッツが流れモノで2万程度、
中古だったら1万円ていど。
チャカに至っては東京マルイのガスエアガンの方が絶対に高価。
だって拳銃1万円もしないよ・・・
弾はBB弾より流石に高いけど・・・さ
値段が謎である。
[1342へのレス] そーいや・・・ 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/07/02(Tue) 20:17 <HOME>
剣道の防具の方がたけーじゃん。
確か樽セット作った時で20万位した・・・
[1342へのレス] Re: 日本の鎧兜 投稿者:TYIM1983 投稿日:2002/07/04(Thu) 01:10
鎧ですか。県立博物館に子供用の鎧が置いてあって、小学校低学年のころにはそれを着たいがために(頼めば着れる)母に連れてってとせがんだのも、いまでは良い思いでです。着ただけでわくわくするんですよね。また着たいなあ・・・。
ってすいません、ただの思い出話でした。
[1342へのレス] Re: 日本の鎧兜 投稿者:魔猿(まえん) 投稿日:2002/07/04(Thu) 05:01 <HOME>
金箔鎧は確かに「家康らしくない」ですよねえ。
最初、大河用の創作物かと思ったんですが、ちゃんと「久能山東照宮 重要文化財写し」とか書いてあって、実在していた鎧なんですね(苦笑)。
そういえば、お菓子付きフィギュア『激戦』のサイトで、全部の商品写真が公開されていました。
http://www.uhauha-uha.com/gekisen/index.html
で、この『激戦』の秀吉の兜と、大河レプリカの兜とは、ちょっと造形が違うんですよね。
おそらく『激戦』バージョンが本物に近くて、大河の方は「見栄え良く改良」されている気がします。
>子供用の鎧
上で書いた企業のHPには子供用のもありました。
真田幸村とか直江兼続とかライナップが豊富(笑)。
http://www4.synapse.ne.jp/marutake/kodomo.html
[1342へのレス] Re: 日本の鎧兜 投稿者:羽州探題最上氏 投稿日:2002/07/04(Thu) 13:25 <HOME>
金箔鎧、久能山東照宮で見たことありますよ。
他にも、秀忠や家光の鎧もありましたねぇ。
山形市にある最上義光歴史館に展示されていた、関ヶ原合戦時に義光が着用した兜がレプリカだと大学の先生に言われたときには、ショックだったなぁ。
[1342へのレス] Re: 日本の鎧兜 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/07/04(Thu) 13:44 <HOME>
つーか、博物館に置いてあったり、
展示してある甲冑・カタナは大抵、
レプリカか手を入れすぎた代物です。
小田原城には本物がありますよ。
もうボロボロ。
糸なんか腐ってます。
一度分解して、虫干ししないと、着れませんわ。
大体、鎧だの刀だの、槍だのは、
民間の蔵に最低260年は放置してある訳で、
維新のどさくさで忘れ去られ、
さらに放置される訳で・・・。
まともな形態で残っている方が希。
刀は戦争中に軍がどんな物でも徴発したから、
結構状態のいい物が多い。
[1342へのレス] Re: 日本の鎧兜 投稿者:羽州探題最上氏 投稿日:2002/07/04(Thu) 14:00 <HOME>
>つーか、博物館に置いてあったり、
>展示してある甲冑・カタナは大抵、
>レプリカか手を入れすぎた代物です。
言われてみれば、確かにそうなんですよね。
義光の兜、鉄砲撃たれた痕まであったんですが、よくそこまでやったもんだと、今は思ってます。
>小田原城には本物がありますよ。
>もうボロボロ。
>糸なんか腐ってます。
>一度分解して、虫干ししないと、着れませんわ。
見たことありますが、確かにおっしゃるとおり(笑)。
[1331] トルコについて 投稿者:カリウス 投稿日:2002/06/28(Fri) 22:54 <HOME>
トルコってアジアだと思っていたらヨーロッパらしい。EU加盟の話もあるし。でも、トルコがヨーロッパたるゆえんはイスタンブルがあるからだけでは?
首都は奥まったとこにあるアンカラだし。
[1331へのレス] Re: トルコについて 投稿者:FUDO 投稿日:2002/06/29(Sat) 00:36
アジアかヨーロッパか、というのが無理ありますよねー。
トルコは確かにビミョーだ。歴史的にいえば、ヨーロッパというのは、
違和感がありますが。アジアだと言えばもっと違和感大。
んじゃアラブかっつーとそうでもないし。
とりあえずヨーロッパだと言っておくほうが、何かとお得かもね(笑)
サッカー的思考でいくと、ゼヒ! ヨーロッパのままで!
ついでにサウジとかイランとかは中東枠1個くらいを
争ってほしいかな(笑) 極東枠3つくれろ(爆)
[1331へのレス] Re: トルコについて 投稿者:ツクヨミ 投稿日:2002/06/29(Sat) 01:06
旅行パンフではヨーロッパに区分されています。
「アジアとヨーロッパの十字路」と銘打ってるものほとんど。
アンカラは政治的首都、と国民も言っており、実際は国際線もイスタンブールに降りちゃうしねぇ・・・
イスタンブールは金髪も多かったな。背は低めだけど。
イスタンブール空港のアンカラ行き待合室では、いきなりモンゴルっぽい人相が増えて、なんか落ち着きます。
[1331へのレス] Re: トルコについて 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/06/29(Sat) 19:26 <HOME>
トルコは西欧であり、アジアでもある中継国家です。
地理的にはもうど真ん中。
その地理区分上の考えでは
ヨーロッパとアジアの境目は
北はウラル山脈、南はイスタンブールです。
そう、イスタンブールこと、旧コンスタンチノーブルは
トルコ帝国の帝都ですね。
この国は西欧と東洋の入り交じるシルクロード国家的な微妙な国ですよね。
[1331へのレス] Re: トルコについて 投稿者:TYIM1983 投稿日:2002/06/30(Sun) 13:48
ただやっぱり経済上の理由から「ヨーロッパ」とのブランドが欲しいようですね。でも、イスラム教徒が多いのでヨーロッパの方はあんまり快くは思ってないみたいです。
[1331へのレス] Re: トルコについて 投稿者:裏辺金好 投稿日:2002/06/30(Sun) 14:44 <HOME>
>イスラム教徒が多いのでヨーロッパの方はあんまり快くは思ってないみたいです
でしょうね。だって、スペインでさえ、ヨーロッパというのはいかがなものか?という話も聴きます。
まあ、ヨーロッパの成立要件は、基本的にはキリスト教だから、トルコは違うのでは?。
と、何か意味不明なカキコだった。
さて、そろそろネタ振りせねば。
[1331へのレス] Re: トルコについて 投稿者:羽州探題最上氏 投稿日:2002/07/01(Mon) 14:37 <HOME>
文明の交差点って、確かこの辺りでしたっけ?
アジアとヨーロッパにまたがり、イスラム教徒は多いけど酒飲んでも良いくらい寛容。
不思議な国ですな、トルコは。
>サッカー的思考でいくと、ゼヒ! ヨーロッパのままで!
>ついでにサウジとかイランとかは中東枠1個くらいを
>争ってほしいかな(笑) 極東枠3つくれろ(爆)
日本サポの切実な願い(笑)。
でも歴史的に見たら、それが当然かも?!
[1331へのレス] Re: トルコについて 投稿者:カリウス 投稿日:2002/07/01(Mon) 16:57 <HOME>
もとはワールドカップをみていて思ったんですよ。
トルコってアジアの枠かと思ったらヨーロッパのだったんで。
でも、ヨーロッパでの試合ではアジア扱いされていろいろ苦労していた模様。
そういえばイスタンブルって何故トルコ領のままなんだろう?
イスタンブルがあるからヨーロッパに分類されている気がする。
ところでワールドカップの枠って現段階ではどーいうふうにわけられているんだろ?
[1331へのレス] Re: トルコについて 投稿者:カリウス 投稿日:2002/07/01(Mon) 17:00 <HOME>
>経済的理由
アジアよりヨーロッパになりたいわけはわかりますな。トルコは石油とかでないし。アラブ諸国は石油がでるかでないかで明暗がわかれる。
[1331へのレス] Re: トルコについて 投稿者:小坊主@ケイン 投稿日:2002/07/01(Mon) 21:49
まぁトルコにしてみれば昔はバルカン半島はおろかウィーン近郊までを支配領域にしてたのに、
いつのまにか周りのみんなに領土を削られて
「おまえんとこはほとんどヨーロッパに領地が無いからアジアね」
と言われても
「なんだよみんなでうちの領地とってったくせに今更それは無いじゃんかよぅ」
というところでしょうか?
[1331へのレス] Re: トルコについて 投稿者:海苔 投稿日:2002/07/02(Tue) 15:04 <HOME>
ヨーロッパという分別自体が無理ありすぎ。西欧と東欧でも偉い違い。アルプス山脈隔てただけで偉い違い。
ヨーロッパって人くくりにしようとすること事体無理なんで、トルコも微妙。
というか、トルコ自体が微妙(爆死)
[1331へのレス] Re: トルコについて 投稿者:カリウス 投稿日:2002/07/03(Wed) 00:26 <HOME>
ヨーロッパもそうですが、アジアっていう分類も随分ザルですな。ユーラシア大陸でキリスト教圏でないとこがアジアらしい。
[1331へのレス] Re: トルコについて 投稿者:ツクヨミ 投稿日:2002/07/03(Wed) 01:06
>アジア
でもフィリピンにはキリシタンがいっぱいいます。
やはり小アジア半島よりこっちがアジア?
それとも人種?
トルコは自分的にかなりヨーロッパのイメージです。
キリスト関連、ローマ時代の遺跡があるからか。
それとも、民族服を着てなかったりするからか・・・それならアタチュルクの功績かも。
そういえば旧ソ連の国々もアジアなんだかヨーロッパなんだかわからない。というより、旧ソ連の国がいくつあるのか忘れた(笑)
[1331へのレス] ヨーロッパとアジアなんて分け方は白人の言い出した事だかんなー 投稿者:華奢リッチー 投稿日:2002/07/03(Wed) 21:49
もはや概念としては定着しつつあるかもしれぬ。
>フィリピンにはキリシタンがいっぱいいます
歴史的経緯がありますからなぁ
>旧ソ連の国々もアジアなんだかヨーロッパなんだかわからない。
ウズベクにしろダジクにしろ、まーアジアでは
>というより、旧ソ連の国がいくつあるのか忘れた(笑)
15だったかな。それぞれの諸国に自治州・自治共和国とかあったりするけど
[1331へのレス] Re: トルコについて 投稿者:小坊主@ケイン 投稿日:2002/07/03(Wed) 23:16
旧ソ連はウラル以西がヨーロッパかな?
[1331へのレス] Re: トルコについて 投稿者:華奢リッチー 投稿日:2002/07/03(Wed) 23:34
グルジア、アゼルバイジャンなどカフカス諸国(つーのかな)あたりはどっちにいれるべきか。
もールーシはヨーロッパじゃなくていいわ
[1275] 初めまして 投稿者:黒山羊 投稿日:2002/06/21(Fri) 23:53
初めまして、黒山羊ともうします。
これから、ちょくちょくとよらせてもらおうと思いますので、よろしくお願いします。
[1275へのレス] Re: 初めまして 投稿者:黒山羊 投稿日:2002/06/21(Fri) 23:54
早速質問なのですが、第二次大戦で毛沢東の婦人が日本をなぜ憎んでいたのかがわかりません。わかる方、是非とも教えていただければと思います。
[1275へのレス] Re: 初めまして 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/06/22(Sat) 00:37 <HOME>
中国大陸で日本のお調子共が沢山悪さをしたからですよ。
そう、陸助の馬鹿共め!
奴らの為に国家が衰亡する所であったわい。
日本を憎むのは毛婦人だけではありません。
あの時代に生きた多くの東アジアの民が日本を心の奥から憎んでいるでしょう。
上海、南京、重慶・・・その他多くの都市で町で村で、
日本のお調子共がやった事は、日本人にとっても末代までの恥でしょう。
とはいえ・・・・今でも、海外にブランドを買い求めるお調子共も沢山いる訳で、いや、それ以上に売春もとめてツアーしているゲス共がいるという点では、何も教訓がなされていない。
本質的に変わってない。
憎まれるかどうかはともかくも、
今のところ、日本人という人種全体を総括した世界の評価は
決して高くはないでしょう。
特に集団になるとタガが緩むという特質は。
[1275へのレス] 黒山羊さん、初めまして 投稿者:魔猿(まえん) 投稿日:2002/06/22(Sat) 08:28 <HOME>
>日本を憎むのは毛婦人だけではありません。
>あの時代に生きた多くの東アジアの民が日本を心の奥から憎んでいるでしょう。
あの当時の日本陸軍の腐れぶりというのは、相当なもんですよねぇ。
ちょっと話しズレますが、東京裁判で連合国側が出した日本の戦争指導の結論は
「政治・経済・外交・軍事の有力者達が共同で謀議して、計画的にアジア支配に乗り出した」というモノだそうですが、これは「間違い」ですね。
真実は「とにかく陸軍の中堅幕僚の暴走に引きずられた」と言うべきだ、と京大の何とかいう教授が言ってました。
この時代の陸軍は、今の役所や大企業とかと同じで「身内に甘い。無責任」という組織です。
だから中堅幹部が暴走しても、なぁなぁのままズルズルといってます。
日本の歴史を調べていて、これほど腹が立つ時代・組織というのも、そうはないです。
[1275へのレス] 薩摩・水戸派にして、海軍閥の言 投稿者:伊知地彦次郎 投稿日:2002/06/22(Sat) 12:25 <HOME>
陸助の青二才共は戦争を一番欲していたからねぇ。
戦で功名を釣り上げて、なんざ30年前(日露戦争)までの
ハナシだろうがよ。
これだから陸助は野蛮人の集団なんだ。
戦争やりたきゃ奴らだけで勝手にやって、
将校の連中はみんな死んでしまえば良いんだ。
馬鹿は死なねぇと、直らねぇしなぁ。
ん? 南雲?
あの(自主規制)野郎は陸助なんぞに同調しやがって、
帝国海軍の恥だ!
大体、(自主規制)じゃねぇか。
所で魔猿さん。
陸軍は『この時代』に身内に甘めぇんじゃなくて、
出来上がった最初から、濃縮黒砂糖みてぇに甘めぇんだ。
なんせ『長州藩』だからよ。
ヤツらお江戸の昔からビンボーで、
片寄せあってかろうじて生きてやがったから、
『なぁなぁ気分』が強えーんだな。
だから、見てみろ。
権力を握った瞬間、オイシイ所ぜ〜んぶ身内で固めちまったよ。
[1275へのレス] あ、ヤバっ。 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/06/22(Sat) 12:27 <HOME>
伊地知彦四郎じゃなくて伊知地彦次郎のままにしちゃった(爆
ま、いいや。
[1275へのレス] Re: 初めまして 投稿者:海苔 投稿日:2002/06/22(Sat) 15:07 <HOME>
山羊っち、本当に書き込んだんだな・・・
>陸助
一応、陸軍の人って意味ですよ〜、と補足しておこう(汗)
>毛沢東
彼が革命当時に率いていた軍勢の正確な数字ってわかりますか?
[1275へのレス] Re: 初めまして 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/06/22(Sat) 15:47 <HOME>
毛沢東は民兵の親玉だからねぇ。
つーか、共産党軍自体が民兵集団だし。
もちろん、国民党軍だって民兵の集まりなんだけど・・・。
正確な数字なんてないですよ。。。
公式数字があるけど、これもバラツキが凄いし。
で、一言で中国ゆーても中国紅軍と国民党軍に別れてて、
国共合作で統合し、共産党軍は『八路軍』になる訳だけど、
この時で30万人と言われてます。
中国軍全体だと、官民総兵力500万程度ですかね。
今の中国軍に比べたら、屁みたいな数字ですよ。
[1275へのレス] Re: 初めまして 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/06/22(Sat) 15:49 <HOME>
あ、海苔さんに質問。
革命っていつの革命ですか?
[1275へのレス] Re: 初めまして 投稿者:海苔 投稿日:2002/06/22(Sat) 16:01 <HOME>
あ、失礼しました、文が不足でしたね。
毛沢東が完全に国家元首になった際の軍勢、といった意味で解釈していただけますか。
[1275へのレス] Re: 初めまして 投稿者:黒山羊 投稿日:2002/06/22(Sat) 21:29
みなさん、ご意見どうもありがとうございます。元々はチャット中に抱いた素朴な疑問なのにも関わらず、このような沢山の意見をもらい、ありがとうございました
[1275へのレス] Re: 初めまして 投稿者:FUDO 投稿日:2002/06/23(Sun) 02:23
はじめまして黒山羊さん。
旧日本軍の蛮行は民族の歴史の汚点ですよねー。
でも歴史教育じゃ、その蛮行をほとんどまったく教えない
ので、愚物が再生産され続けてる気がします。
おまけに本業の戦争の仕方までマズイし。2000年前の
王箭じーさんが笑ってるぜよー。「楚を攻めるには60万の
兵馬でなくてはなりません」って (^^;
[1275へのレス] Re: 初めまして 投稿者:カリウス 投稿日:2002/06/23(Sun) 16:24 <HOME>
過去の蛮行はメッサツされる傾向にあるしね。
いやな時代だ。
[1275へのレス] なかったことにしたいことがたくさん 投稿者:雅 投稿日:2002/06/23(Sun) 19:02
こちらでは、はじめまして黒山羊さん。
旧日本軍のことはあまり詳しく知りませぬが、
正直残酷通り越してアホだと思うところが一杯だと思ってます。
>帝国の軽挙妄動ぶりは理性派には理解しがたい
キャシー風にいえば、
今号の蒼天の拳の日本軍ネタでいかにアホか説明してください、といったところ。
[1275へのレス] Re: 初めまして 投稿者:海苔 投稿日:2002/06/23(Sun) 19:59 <HOME>
理性派ぶっているだけという場合も多々あり。以前の私もそういう傾向ありました(反省)。
>過去
過去に目を向けられなくなっているとしたら、それこそが自分の存在を否定していることになるような気がします。
日本という国が戦前と前後で劇的に変化したのはこれだ!というのをぜひとも各個人でセレクションしていただきたいので、自分はこれを。
1.立憲民主主義
って、一番当たり前じゃねぇか、という気がしないでもない(轟沈)
[1275へのレス] 再び登場。 投稿者:伊知地彦次郎 投稿日:2002/06/23(Sun) 22:13 <HOME>
石原のヤツが余計な事をしたのが悪い!
ヤツは『まとも』でも、他の連中を見てみろ。
ようやく飢えを凌いで人間らしい生活が出来始めた
ヤツらばかりじゃないか!
米内サンの言う事聞いて、もう少し辛抱すりゃよかったんだよっ。
そーすりゃ、大東亜共栄圏だって、オメー
もう少しうまく行っただろうよ。
あ? 永野? あんな老いぼれいつでも消せただろ。
ヨネさん担いでさ〜 軍部改革してから、
対米戦なり、対露戦なりやりゃ良かったんだ。
それを勝手に大東亜戦争おっぱじめて、
海軍に協力しろだぁ?
フザケルナ! ボケ!
国民の血税でようやく作った軍艦を
オメー等の玩具にされてたまるか!
とは言ったものの・・・
海軍にも南雲やら宇垣みてーな、
陸助に毒されたタコ助がいっぺーいるんだもんなぁ。
及川じゃどーにもならんだろう?
[1275へのレス] Re: 初めまして 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/06/23(Sun) 22:15 <HOME>
兵は国家の大事!
あれ? 陸助って陸士で孫子勉強しなかったのかなぁ?
が、がぉ・・・大事なのに、軽視してるよ〜。
というか、意味わかってないよ・・・
どーしよ〜
[1275へのレス] こういうネタこそ美鈴ちんさんの生き所よ 投稿者:華奢リッチー 投稿日:2002/06/23(Sun) 22:39 <HOME>
風の前の塵の如く
見通し悪きこと林の如く
本土防衛火の海の如く
ヤバきこと今夜が山ダ
>兵は国家の大事!
>あれ? 陸助って陸士で孫子勉強しなかったのかなぁ?
[1275へのレス] うむ・・・。 投稿者:TYIM1983 投稿日:2002/06/24(Mon) 12:27
旧日本軍の蛮行とおっしゃいますが、中国共産党が流布したヨタ話もかなり多いです。それと、南京では虐殺などなかったことはすでに証明されています。
そもそも中国側の戦争資料の中で、厳正な資料批判に耐えうるものはあまりないのです。
ましてやあの「満州国」は、建国数年で数百万も人口が中原から流れ込んで増えていて、当時の中国よりもよほど安定したところでした。日本人がでかい面していましたが、軍閥にどこまでも苦しめられる長城南よりはよほどましだったのです。
また、同盟国ドイツが「おまえたちもユダヤを迫害しろ」と日本に迫ってきましたが、「それは八紘一宇の国策にそぐわない」としてはねのけました。もちろんユダヤ資本を日本の為に使おうとの思惑はあったでしょうが、結果的にユダヤにはよかったわけです。
そもそも中国戦に関しては、日本も国民党も早く手打ちしたかったんですよ。蒋介石は当時わりと親日で、彼はあくまでも毛沢東を叩き潰したかったわけですから。日本はソ連の圧迫と共産主義への防壁として満州があればよかったわけで。
ところが西安事件で蒋介石が張学良に裏切られたせいで蒋介石は日本と戦わざるを得なくなってしまったわけですな。このとき一気に毛沢東を倒していれば・・・。日中戦など起こらなかったでしょう。あーあ。
それに日本軍をうらんでるのは何故か戦後世代に多いんですよね・・・。何故か。戦中世代に親日とまではいかなくとも特になんともないひとが大勢いたりしてますよ。
特に中国なんかは「反日」を国是として教育、国をまとめてましたからね。(今はかなりゆるまったらしい。)敵を作ることでまとめるなんて初歩ですが。しかもあそこは共産主義国、日本兵の捕虜は相当洗脳されて帰ってきました。
ですから、今は「日本兵の蛮行」が歴史的にみて怪しいことだったりしますよ。(いや、無論、略奪とかはあるにはあったが)大体あそこの国は同胞を平気で殺しますから。文化の差、てやつでしょうな。
それにしてもなー。米内公(我が盛岡では偉人です。伊地知さま)に任せればよかったのに。彼ならなんとかなったかも・・・。少なくともアメリカ戦は防げたかも。陸軍は戦略眼がなさすぎ。
ところで、このじき、陸軍のトップ東条英機、板垣征四郎、海軍のトップ米内光政は全員岩手人なんですね。お互いが同郷の人(なんとこの三人が並んだ写真が残っているとか!)をどう思っていたかすごく気になるところです。かなり複雑だったのではないでしょうか。
[1275へのレス] Re: 初めまして 投稿者:羽州探題最上氏 投稿日:2002/06/24(Mon) 13:09 <HOME>
黒山羊さん、初めまして。
南雲中将にしろ石原中将にしろ、2人とも我が山形県出身者。なんだかな〜。
南雲忠一が井上成美に対して「お前なんか、短刀一本あれば・・・」といったのは有名ですが、私に言わせれば、これは戊辰戦争から続く仙台藩と米沢藩の確執の延長みたいなものですな。
[1275へのレス] ま、戦前の日本の政策は破綻した 投稿者:華奢ーん 投稿日:2002/06/24(Mon) 15:23
軍国中年であった小生の爺さんは満州にわたりましたがすぐ帰ってきました。馬賊が多すぎんだと。馬賊、日本人も入ってます
[1275へのレス] Re: 初めまして 投稿者:カリウス 投稿日:2002/06/24(Mon) 22:41 <HOME>
>馬賊
横山光輝の『天狼星』ですな。日本人も随分いたというのは実話のようです。馬を走らせ馬の腹の下にかくれて銃をうつという防御力の高い技を使うという。
[1275へのレス] Re: 初めまして 投稿者:小坊主@ケイン 投稿日:2002/06/25(Tue) 02:21
故・笹川良一が南京の虐殺について何か書いてたと思ったが。
確か日本軍の南京占領と前後して南京に赴いて、
そこで起こった事について日記かなんかに書いてたんじゃなかったかな。
まぁ具体的な規模とかについて言及したものではなかったと思うが。
それまでとは桁違いな事をやらかしたのは確かなようですが。
[1275へのレス] Re: 初めまして 投稿者:ギルガメッシュ 投稿日:2002/06/26(Wed) 00:16
>あれ? 陸助って陸士で孫子勉強しなかったのかなぁ?
史上最悪とも言われるインパール作戦。
この作戦を強固に推した牟田口ちゃんは
孫子の兵法から「囲めば勝つ」と言うところを引用したらしいよ。
制空権の無い中で三次元的にインパールを包囲する事が可能かどうか判らなかったみたいですけど(汗
[1275へのレス] Re: ギルガメッシュさん 投稿者:TYIM1983 投稿日:2002/06/27(Thu) 16:32
そのくせ補給路もろくに構築、防衛しなかったんですよね。戦争の最重要課題は「補給路をどうするか」なのになあ。「生兵法は怪我の元」っていってるのにー。
だいたい日本軍は各地で補給について考えが甘すぎです。話によると玉砕よりも病死や飢えによる死亡のほうが多かったとか。これでは英霊も浮かばれますまい。この点は本当にまったく陸軍は許せないなあと思います。
[1275へのレス] 日本陸軍 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/06/27(Thu) 19:28 <HOME>
戦争の重要課題が『補給線確保』というのは
陸助もよ〜く知っているハズです。
牟田口も知っていたでしょう。
では何故、補給を軽視しがちと思える行動になったのか?
日本には資源が全くありません。
食料生産高も天井が知れてます。
まして、当時の農業事情は現在とは比較しがたいほど、
劣悪です。
この様な状況に置いて、
補給云々など論議しても始まらない、
という結論に陸助共は至ったのです。
実際、補給線を構築しても補給物資なんて『ない』んですから。
何を補給するんです?
水ですか? 泥ですか? 葉っぱですか?
補給物資が無い以上、
戦時物資の調達は現地に於いて実施する以外にありません。
『各自現地調達の事』
これが大戦開始に前後して出された、物資に関する基本案でした。
日本軍が各所で略奪行為に及ばざるを得なかった原因がまず、
ココにあります。
インパール作戦ですが、
ラングーンに於いて現地調達が可能と第五軍は結論に至ったようです。
というより、第五軍はその方法以外で戦時物資を得る手段が無かったのも事実です。
前線に送られた指揮官は悩んだことでしょう。
その結果苦肉の策として、精神論に至ったのですから・・・。
[1275へのレス] Re: 初めまして 投稿者:ギルガメッシュ 投稿日:2002/06/27(Thu) 22:12
一応、日本軍も補給線の事は考えていたようです。
ビルマで得た食料を前線へ届ければいいのですからね。
当時の資料で象で物資を運ぶ途中で壊滅させられた日本の補給部隊の写真を見たことがあります。
日本兵に混じって象も横たわって死んでいた写真だったのでかなりの衝撃を受けました。
インパールはビルマから険しい山岳地帯を抜けていかなければならない訳で、
悪路を越えて行かなければならないうえに、先に書いたとおり
日本軍は完全に制空権を失っていました。
補給部隊はことごとく敵航空機の射撃の的だったんですよ。
インパールの方に目を向けると
インパールを包囲した日本軍に対して英軍は・・・、
空路で弾薬食料を十分に補給して
日本軍の包囲攻撃に対してまったく動じなかったそうです。(大汗
結局、インパールは敗戦。
インパールから撤退できた日本兵は攻め込んだ時の3割だけ。
実数は資料を見ないとわかりませんが7割の戦死者のほとんどが飢えによるもの。
餓死や体力低下によるマラリア感染死。
>三次元的にインパールを包囲する事
補給線の確保以前に制空権が無い中で二次元的な包囲戦なんて意味無いじゃんて感じ。
やるなら短期戦しかないよ、全く・・・。
牟田口(・∀・)カコイイ!m(__)m
[1275へのレス] 馬賊 投稿者:魔猿(まえん) 投稿日:2002/06/28(Fri) 01:41 <HOME>
>馬賊が多すぎんだと。馬賊、日本人も入ってます
>日本人も随分いたというのは実話のようです。
昔、なんかのテレビで、出演していたラーメン屋の親父が「実は若い頃、馬賊やっていた」という話をしていたんですが、芸能人のヤツらは「誰一人として無反応」だった。
誰も知らんのでしょうな、馬賊とか。
わたしは「もっと、その話し聞きたい」とか思ったのに。
ラーメンの話より、そっちの方が面白そう。
[1322] 馬について 投稿者:カリウス 投稿日:2002/06/27(Thu) 01:22 <HOME>
今日、授業で明代は特定の農民に馬を育てさせてそれを税としておさめさせる制度があったが、馬を増やすことがうまくいかずに失敗してしまった。そのため馬を育てるかわりに銀をかわりに納めさせる制度にしたと教授がいっていた。
明代でこれだとすると漢代はどうだったんだろう?
記録によれば武帝以前から馬は民間で飼育がさかんになっていき、武帝のころになると国で牧場をつくって大量の馬を飼育していたという。
漢代では成功して明代では成功しなかったのはなぜか?
実は漢代でも繁殖はうまくいっていなかった(馬は匈奴から購入して飼育はしていた)、ということなのだろうか。
[1322へのレス] Re: 馬について 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/06/27(Thu) 01:39 <HOME>
いや、漢代と明代じゃ規模が違うでしょ。
それに明代に入ると南方も入るので、
北でうまく行っても南では・・・
とそう言う事です。
[1322へのレス] Re: 馬について 投稿者:カリウス 投稿日:2002/06/27(Thu) 10:22 <HOME>
ふむ、南方のほうではやっていなかった模様。
どうやら北京やセンセイといったところでやっていたようです。四川省などでは材木を税として納めるようにしてあったりと地域に応じて違ったようです。
[1303] ちべっと 投稿者:TYIM1983 投稿日:2002/06/24(Mon) 12:35
中国がチベットおよびウイグルを持っていることのメリットとデメリットについて討議したいスレ。昔からずっと疑問だったので。
「セブンイヤーズ・イン・チベット」けっこう好き。
[1303へのレス] Re: ちべっと 投稿者:羽州探題最上氏 投稿日:2002/06/24(Mon) 13:13 <HOME>
メリット:「我が国の領土はこんなに広いアル」と自慢できる(笑)。
それは冗談として、あの高地をもっていても、そんなにメリット無いんじゃないですかね。軍事教練にでも使うかな。それとも、増える一方の人口のはけ口としてなら使えるか。
[1303へのレス] 核実験ができるだけの広い土地がある 投稿者:華奢ーん 投稿日:2002/06/24(Mon) 15:00
新疆ウイグル自治区
石油、天然ガスなど地下資源が豊富で、石油化学、紡績、食品加工が基幹産業である。
烏魯木斎市(ウルムチ市)
新疆ウイグル自治区の首府。昔のシルクロード北コースの関所で、今は新疆と内地を結び、中国から中央アジアへ行く要衝。石炭、石油をはじめ地下資源が豊富。石油化学工業、冶金、紡績、建材等の産業がある。
ラサ市 人口31万
チベットの政治、経済、文化の中心。標高3,760mに位置し、水力発電、皮革、セメント、農業機械などが主産業。
後に地球連邦軍の本拠地になる
西蔵区の人口
約250万。
「地下資源がある」といわれてはいる。
ウランの品質は世界一といわれる。
。チベットにはまた水質がよく、微量元素が豊かで、まったく汚染されていない多くの鉱泉がある。
チベットは水資源だけでなく、中国西部の重要なエネルギー供給基地でもある。チベット自治区内で発見された鉱物にはクロム、鉄、マンガン、金、銀、銅、アンチモン、リチウムなどの金属鉱物、石炭、塩、砒素、石油などの非金属鉱物がある。現在、発見された鉱物は百余種、埋蔵が確認されたものは36種あり、埋蔵が確認された鉱床は136ヵ所、そのうち、大型鉱床が36ヵ所、中型鉱床が31ヵ所、小型鉱床が82ヵ所で、17種の鉱物の埋蔵量は全国の第9位にランクされている。初歩的な統計によると、チベットの
鉱物資源の潜在的価値は6500余億元に達している。
ちなみにワシはありとあらゆる陰謀論を取り扱わないタイプであるが、
中国の地域紛争・民族紛争が激化すれば、これらの地下資源の開発が出来なくなります。21世紀に膨大なエネルギー需要を持つであろう中国にとって、死活問題です。
一方、石油メジャーにとっては?これらの地域の石油や天然ガスの開発が滞れば、中国はメジャーからの供給に依存せざるを得なくなるという構図です。
CIAが石油メジャーのために、中国の民族紛争を煽っている...その可能性はきわめて高いと思います。
という説もあり
”反中共ではないソース”からまとめると、こんなトコ
まぁ大日本帝国をお手本にしとるとこは多いからのぅ
[1303へのレス] 端的にいや 投稿者:華奢ーん 投稿日:2002/06/24(Mon) 15:07
デメリットは人権外交としてカードに使われるコト、テロに狙われること、中国の対外イメージを「やっぱり中国だ」という感じでそこなうこと、西側の親チベットアーティストが多く、親チベットライブは『あたる』ことなどが考えられる
[1303へのレス] Re: ちべっと 投稿者:華奢ーん 投稿日:2002/06/24(Mon) 15:10
つまるとこ、「水資源、地下資源」などの「資源的」メリットが多く考えられる反面、「中国は悪である」という対外イメージが固まるというデメリットも大きい
[1303へのレス] Re: ちべっと 投稿者:TYIM1983 投稿日:2002/06/24(Mon) 16:22
チベットがそんなに凄い土地だったとはつゆ知らず。それなら手放すわけはないわなあ。いくらダライ・ラマが世界的に共産党の何倍も求心力あるって言ってもさ。
[1303へのレス] センチメンタリズムサイトが多すぎポ 投稿者:華奢ーん 投稿日:2002/06/24(Mon) 16:29
反共サイトは「ソースがあいまいすぎ」(地下資源が豊富だけじゃ「何もかたってない」のと同じ)でセンチメンタリズム一本槍。
「何が埋まってるのか」が重要なんだよッ
こーいうのは反共サイトより、反米サイトのが詳しかったりする(どちらにせよ陰謀論だか)
ま、チベットより新疆のが資源的・開発立地的に重要そうだ。欧米アーティストの影響か皆チベットにばかり目を向けるが。
まぁ、ヒマラヤは海の底だったんだから地下資源が豊富であるのは自然ではあるかな。あと、日本人は「水資源」という考え方が全然ダメだかんね。これ重要
[1303へのレス] Re: ちべっと 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/06/24(Mon) 21:16 <HOME>
ウイグルとチベットを中国が固執する訳ですよね?
メリット・デメリット以前に、
国家の国態維持という最も重要な事項なんです。
ご存じかもしれませんが、中国は多民族国家です。
北京政府は漢民族国家を謳っていますが、
本物の漢民族なんて、殆どいません。
さて、こうした他民族がそれぞれに民族自決に目覚め、
独立発起したら、中国政府は瓦解します。
もし・・・ウイグル・チベットの両自治区の独立を認めたら、
内モンゴルも独立するでしょう。
テンシャンも独立するでしょう。
そーなるともはや、国体は維持できません。
北京政府としては、
多少の犠牲をもってしてもこの独立の機運を押さえつけ、
国体の維持に勤めたい所なのでしょう。
資源云々は二の次・・・
[1303へのレス] 同化政策といえば日本 投稿者:華奢リッチー 投稿日:2002/06/24(Mon) 22:25
自治区の独立を認めたら、もぅ止まりませんモードであり、それが一義的理由というのは同意。
まぁ、しかしこれはもはや中国に限定した問題ではありませんが。
インドネシアに比べれば
[1303へのレス] Re: ちべっと 投稿者:カリウス 投稿日:2002/06/24(Mon) 22:37 <HOME>
チベットは反中国勢力によってテコ入れされているよう。
人民解放軍も随分派遣しているようだし。
インドとかとの争いもあって大変だー。
インドはやはり資源ねらってんのかな(パキスタンとのカシミール争奪戦もそうか)。
[1303へのレス] Re: ちべっと 投稿者:カリウス 投稿日:2002/06/24(Mon) 22:38 <HOME>
乾隆帝によって築かれた中華帝国を守りたい。
日本が沖縄や北方領土を欲すのと同じでは・・・。
[1303へのレス] Re: ちべっと 投稿者:小坊主@ケイン 投稿日:2002/06/25(Tue) 02:34
もとはチベットからバングラディシュ方面を通ってベンガル湾に抜けるルートを確保するのが狙いじゃなかったっけ?
シッキムを占領したのも同じ理由ですね。
ロシアがアフガンを狙ったのも同じですな。
カザフスタンを越えてアフガンに出てそこからバルチスタン→インド洋、と。
ザカフカスからのルートも同じ理由か。
中国、ロシア(ソヴィエト)がユーラシア縦貫、日本やドイツなどがユーラシア横断。
海上交通の要衝インド洋を制するために昔からチベットやらその周辺は大国に付け狙われてるね。
[1271] 坂本竜馬暗殺 投稿者:ケイン@小坊主 投稿日:2002/06/21(Fri) 14:50
ちょっとスレッドが長く続きそうなお題を。
日本史における3大暗殺(何それ?)の一つ,坂本竜馬の暗殺について。
ちなみに3大暗殺のうち、もう一つが本能寺の変,最後の一つは各自好きなヤツで。
果たして坂本竜馬は誰に暗殺されたのか?
新撰組?薩摩?長州?土佐?見廻り組?御陵衛士?
それとも主目的は竜馬ではなくてより過激な倒幕論者中岡慎太郎のほうだったのか?
殺される動機も犯人候補もたっぷりです。
果たして,誰が,どんな目的で,殺したのでしょう?
[1271へのレス] Re: 坂本竜馬暗殺 投稿者:Lizong 投稿日:2002/06/21(Fri) 15:17 <HOME>
こちらははじめまして、ケイン様。
何卒よろしくお願いします。ここに書くには私の意見ですよ。
有力説は、
(1) 新撰組?
いかにもありえる話だが、どうも根拠が……
しかしずいぶん信じられていたようですね(近藤勇が処刑されたのはそのとばっちり)。
(2) 見廻組?
彼らには動機が乏しい。誰かに頼まれたといわれれば、といってみれば……。
(3) 薩摩?長州?(大穴で岩倉具視?)
維新後のイニシアティブは、竜馬自身は取ろうとは思ってなかったようですが、
薩摩からすれば「大政奉還」で維新が終わってしまい、倒幕が
できなくなり土佐主導の維新になってしまう。
ものの本ではよく西郷隆盛首謀説ということになってますが、
動機があるなら他の連中も十分考えられます。
なかなかいいテーマですよね。
[1271へのレス] Re: 坂本竜馬暗殺 投稿者:TYIM1983 投稿日:2002/06/21(Fri) 17:19
やっぱり西郷さんのようなきがしてます。
[1271へのレス] Re: 坂本竜馬暗殺 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/06/22(Sat) 01:13 <HOME>
長州藩士山県有朋が個人的に最有力ですね。
[1271へのレス] 一行じゃあれだから。 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/06/22(Sat) 02:00 <HOME>
山県有朋。
もっとも陰険でもっとも危険な人物。
竜馬のみならず、伊藤博文、大村益二郎、大久保利通を殺したのもコイツの様な気がする。
これが実行犯が誰かという意味に至っては、
山県説は論外。
しかし、暗殺を計画し、或いは既に存在した計画に参与し、
そのお膳立てを実行し、計画を成就に結びつけ、
自己の組織力と影響力を高めた、
という点に至っては彼ほど近い人物はいないであろう。
[1271へのレス] Re: 坂本竜馬暗殺 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/06/22(Sat) 02:19 <HOME>
竜馬暗殺当時、
竜馬は風邪を引き、普段いるはずのない部屋にいました。
厠に近いという理由から、逃げ道のある土蔵ではなく、
階段上ってすぐの部屋にいた訳です。
幕府方がこの情報を掴むとしたら、
内通者がいる訳ですし、
その時の竜馬の事情を知っている人物は、
その日か、その前日に顔を合わせている人物となるでしょう。
竜馬暗殺に際して、
眉間を水平に薙ぎ払った一太刀目が致命傷となっている訳ですが、
竜馬自身が剣の使い手であり、
また、拳銃を所有していたにもかかわらず、
撃ち放つ事がなかった事から、
顔見知りの可能性が高いです。
つまりは、剣を抜いた状態で入室した場合、
夜とはいえ、白刃は灯火と月光に照らされ、
刃に塗り込まれた刀油が光り輝くので、
入室直後に対応されるでしょう。
暗殺に使用する刀剣の刃を黒く染めた場合、
焼き込みで黒く染めれば、切れ味は鈍り、
眉間の致命傷はおろか、体を切り裂く事は難しくなります。
また、表面を塗料で塗った場合、
切り口や、刀を合わせた際に、塗料片が剥がれ、
傷口や傷内、刀に付着し、それにより塗り刃である事が容易に判明します。
つまり、討ち方は剣を抜かずに入室し、
素早い居抜きにより、竜馬に一太刀目を浴びせ、
続く一戦で中岡を袈裟切りにしたと思われます。
この間は一秒とちょっと、でしょう。
しかし、入室から居抜きまでには少なくとも5秒以上の時間は存在するでしょうし、そもそもそんなに急いで近づく時点で怪しい訳ですから、対応がなされます。
討ち方は整然と竜馬や中岡に近づき、
十分な距離に至って、座るそぶりから居抜きを実行し、
竜馬と中岡に瞬間的に致命傷を負わせ、トドめを刺して、
消えます。
この様な行動が可能な人物は、
相当に剣の手練れで、なおかつ、体に良く馴れた名刀を保有し、
竜馬や中岡とも普段から面識のある人物ですね。
[1271へのレス] Re: 坂本竜馬暗殺 投稿者:魔猿(まえん) 投稿日:2002/06/22(Sat) 08:29 <HOME>
Lizongさん、ようこそ。
竜馬暗殺については、ほとんど調べようと思った事がないので、知識はないんですが、山形有朋は性格から考えてありそうですよねぇ。
逆に西郷隆盛は、いろいろ性格にアラが見える人ですが、暗殺を首謀するような人とは考えにくいかと思ってます。
>この様な行動が可能な人物は、
>相当に剣の手練れで、なおかつ、体に良く馴れた名刀を保有し、
>竜馬や中岡とも普段から面識のある人物ですね。
岳飛さんは、誰か目星つけてるんですか?
[1271へのレス] Re: 坂本竜馬暗殺 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/06/22(Sat) 12:02 <HOME>
御陵衛士の斉藤一か藤堂平助。
因みに付録でこんなモノ見つけました。
http://www.togyo.net/togyo/c/r-ansatu/8.html
[1271へのレス] Re: 坂本竜馬暗殺 投稿者:FUDO 投稿日:2002/06/23(Sun) 02:19
面識がある、というのはたぶん正解だと思いますね。
一応竜馬も剣士なわけで、ほとんど抵抗のまもなく
斬られてることからして、可能性は高いでしょう。
斉藤一に一票。
しかし、竜馬が暗殺されなかったとしても、新政府樹立後に
幸福な展開があったかっていうと、かなーり疑問 (^^;
[1271へのレス] Re: 坂本竜馬暗殺 投稿者:TYIM1983 投稿日:2002/06/24(Mon) 12:32
なるほど・・。山形有朋はたしかにありそう。彼はかなり権力に関して強権的な考えでしたからね。彼のおかげでデモクラティックな政治が何年遅れたことか。
[1244] 歴史系誤字で盛り上がりたいスレ 投稿者:魔猿(まえん) 投稿日:2002/06/18(Tue) 01:13 <HOME>
「ありがとう楚材ます」
モンゴル好きは、ぜひ使用したい誤字です(笑)。
昨日、偶然打ち出されました。
GとSキーは離れているのに、自分でも謎(笑)。
[1244へのレス] 嘘です。絶対こんな風には間違えません 投稿者:華奢リッチー 投稿日:2002/06/18(Tue) 02:02
笑って頼朝。
[1244へのレス] Re: 歴史系誤字で盛り上がりたいスレ 投稿者:魔猿(まえん) 投稿日:2002/06/18(Tue) 03:54 <HOME>
ただの「ダジャレスレ」になりそうな予感(笑)。
[1244へのレス] Re: 歴史系誤字で盛り上がりたいスレ 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/06/18(Tue) 21:29 <HOME>
FEPがATOK14だから誤字になりにくい・・・
IMEは2002でも馬鹿だからなぁ。
[1244へのレス] もうなってます(爆) 投稿者:雅 投稿日:2002/06/18(Tue) 21:52
曹操に立ち去れ!
[1244へのレス] Re: 歴史系誤字で盛り上がりたいスレ 投稿者:TYIM1983 投稿日:2002/06/19(Wed) 15:03
・・・僕はそういうことには韓信できないなあ。
[1244へのレス] あげるとキリがないポ 投稿者:華奢リッチー 投稿日:2002/06/19(Wed) 15:28
司馬懿の仮病は見事な司馬懿だった
鐘会さんの鐘会できました。
蜀の姜維が漢中に屯田するのは魏にとって姜維
張苞は蜀の宝。張苞してます
司馬師待たれよ
曹植品
徐晃運転
郭嘉負けるか
うちは程普関白でねぇ
諸葛謹チャチャ
[1244へのレス] Re: 歴史系誤字で盛り上がりたいスレ 投稿者:雅 投稿日:2002/06/19(Wed) 16:25
テストでこっそり関平を見る。
>諸葛謹チャチャ
受けた(笑)
[1244へのレス] 水滸伝など 投稿者:カリウス 投稿日:2002/06/19(Wed) 17:26 <HOME>
曹操、誤字ってだれにでもありますからな。
李広な子供だ
呉用先生、呉用はなんですか?
花栄の花栄な技
楊雄やつだなー。
まあそう郭嘉なさらずに
孔明正大
今年の史進をしめす
今はこんなとこに・・・。
[1244へのレス] 遅ればせながら拙者も参戦! 投稿者:黒金の騎士 投稿日:2002/06/20(Thu) 12:02 <HOME>
孫皓しているうちに日が暮れた
ちょっとあそこに翼徳?
これに司馬昭
……苦しい。
[1244へのレス] Re: 歴史系誤字で盛り上がりたいスレ 投稿者:カリウス 投稿日:2002/06/20(Thu) 23:40 <HOME>
司馬師まて
[1244へのレス] Re: 歴史系誤字で盛り上がりたいスレ 投稿者:裏辺金好 投稿日:2002/06/20(Thu) 23:42 <HOME>
俺を馬騰するとは許せぬ。
J.S.バッハ作曲 馬岱受難曲。
↑マタイ受難曲のことです。念のため・・。
君はなかなか劉秀だ。
司馬師待たれよ。
・・・・くっだらなぃ・・(; ;)ホロホロ。
[1244へのレス] Re: 歴史系誤字で盛り上がりたいスレ 投稿者:裏辺金好 投稿日:2002/06/20(Thu) 23:47 <HOME>
ち、司馬師はもうあったか。
なら最後に・・。
そこまでだ。甘寧したまえ。
・・苦しいな・・。
ならば、
孟子わけありませんが、何儀を預かってください。
姫昌転結。
なお、逆パターンなら
タイ攻防(太公望)・・。
[1244へのレス] 司馬師ネタ激しく既出 投稿者:華奢リッチー 投稿日:2002/06/20(Thu) 23:48
正座なんかして、かしこまらいでどうぞ阿骨打をかいててください
[1244へのレス] 宣伝用にURLを入れておかねばな 投稿者:華奢リッチー 投稿日:2002/06/20(Thu) 23:51 <HOME>
新羅万象
コカ高麗
倭、百済ない
○渤海
×勃海
[1244へのレス] 今回のスレッドで分かった事 投稿者:魔猿(まえん) 投稿日:2002/06/21(Fri) 03:44 <HOME>
中国文化圏の名称はダジャレに応用しやすいらしい。
[1244へのレス] しからばようろっぱ 投稿者:TYIM1983 投稿日:2002/06/21(Fri) 17:25
貴方は何のジャンヌの曲が好きですか?
ろびんを割った。
骨をうぉるたー。
カスティラ食べたい。
・・・やっぱりすっきりしないなあ・・・。
[1251] 女帝萌えに付いて語らいたい(爆) 投稿者:魔猿(まえん) 投稿日:2002/06/18(Tue) 03:59 <HOME>
カルマル同盟マルグレーテの肖像画は、たぶん見つからないんじゃないかと思っていましたが、1枚だけ見つけました。
http://www.skanelandsframtid.org/historia/vem-aer-vem.htm
(一番下の方にある小さい肖像画をクリックすると大きくなります)
ヨーロッパで貴族が自分の肖像画を描くようになったのはルネサンスに入ってからだそうですので、カルマル同盟の年代はそれより少し前だし、しかもイタリアから離れてますから、綺麗に色が付いた肖像画は無い可能性が高いですね。
それで、以下のサイトの
http://www9.wind.ne.jp/chihiro-t/royal/
「展覧会アルバム」というページにはいろいろな王侯貴族の肖像画が載せられています。
「PART 1」には、若い頃のマリア・テレジアがありましたが、これはなかなか美人で驚きました。
先に女王になってからの絵を見ておいてから、若い頃を見ると「おぉ!」と思います(笑)。
[1251へのレス] Re: 女帝萌えに付いて語らいたい(爆) 投稿者:魔猿(まえん) 投稿日:2002/06/18(Tue) 04:00 <HOME>
歴史上で「才色兼備とされている女帝」はどんな人がいるんでしょうかね?
クレオパトラと則天武后ぐらいしか思いつかない…。武則天は頭良くても、性格に問題があるだろうけど…(笑)。
ところで、イスラムにしろ中国にしろ、昔は「太目が美人」という基準だったんですよね?
これ、もしかすると全世界共通かもしれないですね。
日本も平安時代とかそうだろうし。
[1251へのレス] 娘が嫁はんになっとるチンW 投稿者:華奢リッチー 投稿日:2002/06/18(Tue) 09:22
ラーズィヤなんかかっちょええスよ。チンWでも一掴み100円で出てきたポ。
この人は確かインドイスラム史上唯一の女スルタンに即位するはず。男装の麗人で最後は戦場で傷ついて、その辺の農夫に女性であることがバレてしまい体につけた宝石はがされて畑に埋められるそうな
ラーズィヤ・サーズィヤの廟いうのがインドにあるはずポ
[1251へのレス] Re: 女帝萌えに付いて語らいたい(爆) 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/06/18(Tue) 21:26 <HOME>
>昔は「太目が美人」という基準だったんですよね?
美人というよりも、本当は出産の際の生存率だと思います。
50年くらい前まで、出産は生死紙一重。
まぁ、いまもそうですけどね。
その頃は栄養も悪く、まさに体力勝負ですから、
出産時、出産直後の肥立ちが非常に重要なんですね。
太め、
というのはよく食べる=体力とかあると考えられていたので、
かなり重要なステータスなんですよね。
才色兼備の女帝>
ヴィクトリア女王陛下に尽きるんしゃないですかね。
イギリスが最も最盛期を迎えますから。
とはいえ女帝が起つという時は大抵、国内が争乱しているケースが殆どなので、必然的になんらかの才能はある女王、女帝が多いです。とはいえ、それを支えたダンナ衆はもっと偉大だったりします。この辺は名君を支えた奥方衆が偉大ゆーのと同じ理屈。
[1251へのレス] Re: 女帝萌えに付いて語らいたい(爆) 投稿者:カリウス 投稿日:2002/06/19(Wed) 17:32 <HOME>
テレビタックルであと十年くらいしたら太った人が美しいとされる時代がくるといっていた。
そういう太った人たちのことをの美称を「デブー」というらしい。
五年くらい前にやっていたが大笑いした。
まあ、時代とともに美の感覚はかわりますし、昔は女性の太腿の裏にできるセラロイドは美の象徴だったが今は醜さの象徴、下半身部鳥の元凶になってるし。今はカロリー過多の時代だから太ることは容易なので評価されないのでしょう。
[1251へのレス] Re: 女帝萌えに付いて語らいたい(爆) 投稿者:魔猿(まえん) 投稿日:2002/06/20(Thu) 00:56 <HOME>
>ラーズィヤなんかかっちょええスよ。
年代的に肖像画は残ってなさそうですね。
>昔は「太目が美人」という基準だったんですよね?
>美人というよりも、本当は出産の際の生存率だと思います。
要は「見てくれ」ではなく「丈夫な子供が産めるか」というような基準が「良い女性」とされていたという事でしょうかね。
>才色兼備の女帝>
>ヴィクトリア女王陛下に尽きるんしゃないですかね。
あとで肖像画探してみよう。
>下半身部鳥の元凶になってるし。
最初、何の事か分かりませんでした(笑)。
[1226] 汽笛一声新橋を〜♪ 投稿者:羽州探題最上氏 投稿日:2002/06/14(Fri) 13:50 <HOME>
日本で、最初に地下鉄が走ったのって、いつぐらいなんでしょ?
確か世界で最初はイギリスだったという記憶はあるのですが。
それから「お召し列車」って、どんなものでいつ頃から使われてるんでしょうか。
最近、山形県に天皇・皇后両陛下がお越しになられたときに、県内を走ったというニュースがあったものですから。
[1226へのレス] Re: 汽笛一声新橋を〜♪ 投稿者:黒金の騎士 投稿日:2002/06/14(Fri) 16:09 <HOME>
こういうネタは鉄道マニアの裏辺金好殿が一番ご存じかと。
ダメだったら……指名失敗の責任をとって切腹します(爆ウソ)。
[1226へのレス] Re: 汽笛一声新橋を〜♪ 投稿者:裏辺金好 投稿日:2002/06/14(Fri) 19:03 <HOME>
http://www13.big.or.jp/~msk/tisen/70/70205.html
より抜粋。
1863年1月10日、ロンドンの街を世界で初めての地下鉄が走った。運転区間はバディントンのファリンドン通りとビショップス・ロードを結ぶ全長6キロ。
当時の地下鉄はまだ電化されておらず、当然地下を走る列車の吐き出す煙によって乗客はススで顔や手足が真っ黒になった。
電化されたのは、約30年後の1890年代で、市内どこでも2ペンスで乗れた。
ちなみに地下鉄の走った1863年は、アメリカでは奴隷解放宣言が発布された年、日本は江戸時代末期(文久3年)で、長州藩が下関でアメリカ商船・フランス艦・オランダ艦などを砲撃したりしていた頃です。
1915年5月23日 日本初の地下鉄(郵便物受渡し用)
東京駅〜東京鉄道郵便局に地下電車が開通
あと、お召し列車ですが現在の車両は、
天皇がお乗りになるのが昭和36年製。
おつきの方が乗るのが、昭和6年製です。
相当古い!!
ちなみに、現在は車庫に入ったまま全然使われていませんが、電車のお召し車両も先頭車1両あります(昭和35年)。まだ動くのかなぁ・・・。
[1226へのレス] Re: 汽笛一声新橋を〜♪ 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/06/14(Fri) 19:53 <HOME>
東京交通博物館に明治天皇陛下の御料車がありますよ。
EF58のお召し仕様が個人的に好きです。
大宮車両庫に保管してるんでしたっけ?
Nゲージだと普通にお召し使用が多数存在。
ワールド工芸と天翔堂のお召しロコは良いですねぇ。
廉価だとマイクロエースが何両かお召しだしてますね。
今のお召し列車とその車両は大した事無いですが、
かつての御料車は走るブルジョワカーですね。
紅の絨毯と紅のビロードの壁の随所に金で装飾が施されています。
[1226へのレス] Re: 汽笛一声新橋を〜♪ 投稿者:黒金の騎士 投稿日:2002/06/14(Fri) 20:32 <HOME>
>裏辺金好将軍
指名した甲斐がありました。これで切腹せずに済みます(笑)。
しかし美鈴ちん様もお詳しい……。
あとは奥州探題最上氏の反応を待つのみ……。
いかがでしたか?>奥州探題最上様
(↑なぜかいつの間に仕切っている(爆))
[1226へのレス] Re: 汽笛一声新橋を〜♪ 投稿者:裏辺金好 投稿日:2002/06/14(Fri) 22:15 <HOME>
ついでに言うなら、
愛知県犬山市の明治村にも
昔の御料車があります。
いつのやつだったかな〜。
相当古い奴だったはず。
[1226へのレス] Re: 汽笛一声新橋を〜♪ 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/06/14(Fri) 23:33 <HOME>
明治村のは
明治天皇の御料車と昭憲皇太后の御料車です。
明治天皇の御料車が明治35年製造。
皇太后の御料車が明治43年製造です。
こちらも走るブルジョワカーですね。
今さらですが、
明治天皇も大正天皇、両陛下とも
行幸の度に御料車を仕立て直してませんか?
非常にそんな気がするのですが・・・
[1226へのレス] Re: 汽笛一声新橋を〜♪ 投稿者:羽州探題最上氏 投稿日:2002/06/15(Sat) 13:35 <HOME>
おぉ、早速のご返答、感謝いたします。
黒金の騎士さんのご指名に誤りはありませんでしたな。
ところで、お召し列車ってあんまり使われないんですかね。
今はどうしたって、飛行機か新幹線になってしまうだろうし、地方でも車に乗るでしょうしね。
[1226へのレス] Re: 汽笛一声新橋を〜♪ 投稿者:裏辺金好 投稿日:2002/06/15(Sat) 22:13 <HOME>
それだけでなく、
普通の特急列車の車両を使うこともあります。
つまり、まあ色々交通手段が多様化しているんですなあ。
しかし、むしろ最近、お召し列車の客車が使われることが多いみたいです。鉄道ファンは喜んでいる。私は、全く興味ないけどね。
[1226へのレス] Re: 汽笛一声新橋を〜♪ 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/06/16(Sun) 01:39 <HOME>
つーかね、昭和天皇陛下の御代は鉄道などでの御移動の際に
皇室は費用を支払わなかったのですが、
今上天皇陛下の御代に至って、
交通費等を支払うようになったんです。
必然的に皇室経費削減の為にも
お召しなどの様な特別列車を回すと費用がかさむので、
一般の新幹線等の御移動・・・となるのです。
ある意味で日本の皇室は世界で一番貧乏な王家です。
[1226へのレス] Re: 汽笛一声新橋を〜♪ 投稿者:裏辺金好 投稿日:2002/06/16(Sun) 06:06 <HOME>
長い歴史のなかでも、
天皇家が金持ちだったことは、ほとんどない。
いつも、ラブユー貧乏〜。
平安の一時期だけですかね、金があったのは。
[1226へのレス] Re: 汽笛一声新橋を〜♪ 投稿者:小坊主@ケイン 投稿日:2002/06/17(Mon) 03:52
平安期でも相対的には金持ちであっても絶対的にはやっぱりあんまり金持ちという印象は無いです。
バブル絶頂期の頃なら額面上は金持ちだったかも。
都心の一等地にあれだけの面積の土地を占有してたわけだし。どうなんでしょう?
[1226へのレス] Re: 汽笛一声新橋を〜♪ 投稿者:裏辺金好 投稿日:2002/06/17(Mon) 13:21 <HOME>
皇居って、天皇家の土地なんですかね?
それとも、何かの財団が管理しているのでしょうか。
知っておかれる方、教えてたもれ。
[1226へのレス] 大英帝国万歳 投稿者:華奢リッチー 投稿日:2002/06/17(Mon) 14:33
皇室用財産とは、皇室のために国が管理している財産で、皇居、御所、御用邸、陵墓などが皇室用財産です。
国有財産の分類では行政財産に属す
行政財産は各省各庁の長が管理するが(国有財産法第5条)、これを処分したり、また、国有財産法に定める場合(例えば、地方公共団体等がその経営する鉄道等の施設の用に供する場合において、これらの者のために地上権を設定する場合等)のほか、これに私権を設定することはできないことになっている。これに対し普通財産は、原則として大蔵大臣が管理処分し(国有財産法第6条)、これに私権を設定することも可能である。
行政財産が不用となった場合は、各省各庁の長は、その用途を廃止して普通財産とし、これを大蔵大臣に引き継がなければならない(国有財産法第8条)。もっとも、交換や取りこわしの目的で用途廃止するものなど引継不適当の財産や造幣局特別会計など29の特別会計に属する財産は、用途廃止後もそのまま所管の各省各庁の長が、管理処分することができることとなっている。
東大寺境内にある宮内庁管理の正倉院も皇室用財産として初めて国宝に指定され、推薦対象となった
だそうです
[1226へのレス] Re: 汽笛一声新橋を〜♪ 投稿者:裏辺金好 投稿日:2002/06/17(Mon) 22:58 <HOME>
なるほどなるほど。
よくわかりました。
実際の所、天皇家には土地がないということですね。
可哀想に。
あんな都心の一等地に住んでいながらも、
借家住まいとは(笑)。
[1226へのレス] Re: 汽笛一声新橋を〜♪ 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/06/18(Tue) 01:05 <HOME>
皇族廃業した人、しようとした皇二子殿の気持ち、
よ〜くわかります。
因みに皇族方は人権もありません。
戸籍もありません。
存在そのものが国家の所有です。
世界一、利用されまくっている王家です。
公務員の鑑といえば良いんですかね。
こんなんでこの先、次代のなり手はいるんだろうか・・・
[1226へのレス] 皇居とは住所のことではない 投稿者:華奢リッチー 投稿日:2002/06/18(Tue) 02:03
皇居は千代田区千代田だったかな。住所は
宮たまの存在というのはどーにもこーにも個々の法律やら憲法みると安定しているとはいいきれないものなのれす。ただ、こーいうアジなハナシはボクちんあんま好きではないのでして(BBS荒れるし爆)
ま、ボクちんは宮様よりは英国王室の立場の方がボク的には興味ありますけどね、ええ。アッコはおもしろい
[1226へのレス] Re: 汽笛一声新橋を〜♪ 投稿者:小坊主@ケイン 投稿日:2002/06/18(Tue) 02:41
英国王室は世界一国民に愛されてる王室な気がしますねぇ。
ゴシップ誌に叩かれるのも愛されてるが故。
[1226へのレス] あそこは「王様」らしさがある 投稿者:華奢リッチー 投稿日:2002/06/18(Tue) 09:17
所有財産とか税制とかの面で日本の宮家とはまったく違うポ。
そこに痺れるあこがれるゥ
[1213] 女帝の肖像(エカテリーナ2世 編) 投稿者:魔猿(まえん) 投稿日:2002/06/13(Thu) 00:04 <HOME>
しばらく前に「女帝エカテリーナ」(池田理代子)という漫画を読んだんですが、クーデターの時にエカテリーナは軍服姿になって指揮をとっていきます。なかなかカッコよかった。
で…それを見て、おそらく肖像画が残っているだろうと思って検索してみると、一応は見つかったんですが……
漫画のように「スマートではなかった」(笑)。若い頃はスリムなんですけどねえ。
若かりし日のエカテリーナ
http://www.alexanderpalace.org/palace/catherine.html
軍服姿(ちょっと小さいですが左上に)
http://www.historyhouse.com/in_history/catherine_two/
おそらくいちばん有名と思われる肖像画。外国の本の表紙。
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/stores/detail/-/books/0452011205/reader/1/102-4828579-4151346#reader-link
後年のエカテリーナ(60代ぐらいか?)
http://www.dominantstar.com/b_cather.htm
クーデター時のエカテリーナは33歳。子供は流産も含めて4人生んでいたようです。
女性は子供生むと、太るもんなんでしょうかね。
若い頃のスマートな体型で軍服着ていたら、オスカルとまではいかなくとも、そこそこ様になっただろうに(笑)。
[1213へのレス] Re: 女帝の肖像(エカテリーナ2世 編) 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/06/13(Thu) 01:37 <HOME>
エカチェリーナと言えば、日本にはかなりお馴染みな女王陛下ですが、一応、イムピラトリーツァ・エカチェリーナは2人います。
偉大なるピョートル一世の内室にして、
摂政皇后(皇帝に即位)たるエカチェリーナと、
悲運なるピョートル三世の内室にして、
のちのイムピラトリーツァとなるエカチェリーナ2世。
実はこの2人大体似ています。
まぁ、即位期間が2年間と24年間の差はあれど・・・
皇帝の血筋ではなく摂政皇后から皇帝になったんですね。
しかも・・・半分以上武力で。
二世の時はダンナ暗殺されてますからね。
幼いパーヴェルを皇帝にするためにママ頑張ったよ的かんじですが、パーヴェルはどうにも皇帝の資質に掛けていたらしく、
母親の目にはなかなか帝位を譲りがたい所があったんでしょうね。
日本ではこのエカチェリーナ2世が馴染みですね。
大黒屋幸太夫が謁見したのがこの人です。
盛んに日本攻略政策と南下政策を推し進め、
その後、日露戦争のきっかけを作った方でもあります。
晩年のエカチェリーナが太っている様に書かれているのは、
当時の美の感覚が『太っている=高貴で美しい』からです。
痩せているのは貧しく卑しいとされていましたね。
ですから、太れない人は中綿まで入れておなかを腫らせたりしたようです。
まぁ、喰うモンだけ食べまくって、殆どを傅仕えがやってしまえば、動く所が無くなるので、まぁ大抵の方はお腹と言わず、脂肪が垂れてきますわな。
[1213へのレス] Re: 女帝の肖像(エカテリーナ2世 編) 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/06/13(Thu) 01:43 <HOME>
追記ですが、若い頃はみな痩せているように書かれているのは、
やはり『若い癖になにもしないのか!』という理由です。
え〜よーするに年相応の貫禄というべきですかね。
ナポレオンもそうでしょ。
士官時代と皇帝になった時とセントヘレナ時代は全く違いますから。
[1213へのレス] Re: 女帝の肖像(エカテリーナ2世 編) 投稿者:にひ 投稿日:2002/06/13(Thu) 12:49
>「女帝エカテリーナ」(池田理代子)という漫画
原作付きだと如何に漫画の格調が変わるか、という事をよく示す見本のような漫画ですね(笑)。←良い意味ですけど。
昔リナ漫に「毛沢東」(藤子不二雄)と一緒にレビューを投稿したことありますが、なに書いたか忘れました。
いま「オルフェウスの窓」読んでます。なんだかんだ言って好きかも。
原作のアンリ・トロワイヤの評価が気になるところ。
[1213へのレス] Re: 女帝の肖像(エカテリーナ2世 編) 投稿者:羽州探題最上氏 投稿日:2002/06/13(Thu) 13:23 <HOME>
う〜む、肖像画の変遷がどうもオーストリア=ハンガリー帝国(神聖ローマ帝国)のマリア・テレジアみたいですな。
若いころは美人なのに、少しずつ太っていく。
西洋の女性って、皆そうなのでしょうかねぇ。
[1213へのレス] Re: 女帝の肖像(エカテリーナ2世 編) 投稿者:TYIM1983 投稿日:2002/06/13(Thu) 16:25
女性はやはり子供生むと太りやすくなります。
というか正確には、赤ちゃんをよりスムーズに出すために骨盤が拡張するのです。これによりいわゆる「入れ物」そのものがある程度広がるので、結果、脂肪が増えるのですな。(前に母から聞いたから間違いない。)
何人も子供のいる大家族の「おかあちゃん」が一様に太っているのもここにあるでしょう。
でも逆に考えれば、入れ物が大きくなるということは筋肉を増やすということもまた以前より容易なはずですね。女性の皆さんにはそのようにしてボディラインを頑張って維持していただけたらなあなんて勝手に考えたりして。まあ、もともと太りにくいひとは産もうがなにしようが太んないけど。(黒木 瞳さんとか…。)(←ファンなのです)
なんて歴史とぜんぜん関係ないこと話してすいませんです。
[1213へのレス] Re: 女帝の肖像(エカテリーナ2世 編) 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/06/13(Thu) 17:51 <HOME>
つーか、究極の女性美体って、
首と腰と足首が限りなく細ければ良いんですよね、確か。
[1213へのレス] 多少筋肉ついてるほうが好き 投稿者:雅 投稿日:2002/06/13(Thu) 21:02
美鈴ちんの言っていることは現在のマンガや絵を見ていると
『あーなるほど』って思います。
[1213へのレス] Re: 女帝の肖像(エカテリーナ2世 編) 投稿者:黒金の騎士 投稿日:2002/06/13(Thu) 21:03 <HOME>
岳飛(またの名を美鈴ちんといふ)将軍の意見は正解です。確か(←半可通)
だから今も昔も女性と言うものは無理をしてウェストを細くしようとしているんですね。
……しかしヨーロッパ圏の女王様(こう言うとなんだかすごい響きだ。女王陛下と言ったほうが良いか?)たちって、ホント、晩年には悲惨なぐらい太ってますよね〜。
貴族の悲しき宿命、なのでしょうか……。
[1213へのレス] Re: 女帝の肖像(エカテリーナ2世 編) 投稿者:裏辺金好 投稿日:2002/06/13(Thu) 23:27 <HOME>
基本的に動かないですからね、貴族は。
女王と言えば、マリア=テレジアが面白いですよ。
[1213へのレス] Re: 女帝の肖像(エカテリーナ2世 編) 投稿者:裏辺金好 投稿日:2002/06/13(Thu) 23:28 <HOME>
すいません、動かないから太るという意味です。
どうも、舌足らずなまま投稿してしまうクセがある。
[1213へのレス] Re: 女帝の肖像(エカテリーナ2世 編) 投稿者:魔猿(まえん) 投稿日:2002/06/14(Fri) 03:18 <HOME>
子供産んでから太るのに加えて、運動しないから太るんですな(笑)。
>究極の女性美体って、首と腰と足首が限りなく細ければ良いんですよね、確か。
個人的には「太ももと上腕はムッチリ」してる方がいいです(笑)。
池田歴史漫画については、ナポレオンを描いた「エロイカ」ってヤツを読んでみたいんですが、バラだと全巻置いてるところないんですよね、自分の周りでは。
セットで注文するにも「エロイカ」というタイトルのせいで、恥ずかしくて注文できない。
知らない人間が聞いたら、絶対エロ漫画だと勘違いされる(苦笑)。
ところで、リッチー言うところの「カルマル同盟のねーちゃん」(笑)こと「マルグレーテ」って、どなたかスペル分かりますでしょうか?
マルグレーテだけだとややこしいので、カルマル同盟の綴りも教えていただきたいんですが。
ご存知の方、宜しくお願い致します。
[1213へのレス] Re: 女帝の肖像(エカテリーナ2世 編) 投稿者:裏辺金好 投稿日:2002/06/14(Fri) 06:45 <HOME>
マルグレーテはMargreteで、
カルマル同盟は、Kalmarですね(山川出版社・世界史B p139より)。
ドイツ語読みですかね。ローマ字読みで発音しますから。
英語だったら、マーガレットですね。
この辺も、いつかは書くことになるんでしょうな。
裏辺金好のヨーロッパ史で。
[1213へのレス] Re: 女帝の肖像(エカテリーナ2世 編) 投稿者:魔猿(まえん) 投稿日:2002/06/14(Fri) 23:32 <HOME>
裏辺さん、回答ありがとうございます。
果たして肖像画は見つかるかどうか…。ちょっと探してみます。
[1213へのレス] Re: 女帝の肖像(エカテリーナ2世 編) 投稿者:小坊主@ケイン 投稿日:2002/06/17(Mon) 03:57
女王様の時代は栄えていたと言うか、活発な印象が強いですね。
マルグレーテしかり、エリザベスしかり、ヴィクトリアしかり、マリア=テレジアしかり、エカチェリナしかり。
古くはシヴァの女王やらクレオパトラやら。
シヴァの女王はソロモンの引き合いに出されることが多いですけど、
実際の国力の面から見るとシヴァのほうが圧倒的に勝ってたみたいだし。
[1177] 大河ドラマ配役・この解釈はないだろ妄想集 投稿者:華奢リッチー 投稿日:2002/06/02(Sun) 19:27 <HOME>
NHK大河ドラマにはどんなオチも許される。
今年の「私におまかせ下さいませ」、すでに皆ツッコミを入れることすら不毛視している今日ですが、すでに賤ヶ峠の戦い、いかに「私におまかせ下さいまぜ」が暗躍し、非常に出所の怪しい情報によると、秀吉と仲がいい故に柴田上様の家臣に疑われる利家、無論利家ほどの漢のなかの漢が、親父様を裏切る『はずがない』のですが、一説によると「利家の乗った松風が勝手に暴走」して、能登に帰ってしまい、意図せず利家、親父殿を見殺しに、という流言が。そして松風の鼻の前には、松がぶらさげた人参がぶらついていたとか。
そんなわけで(どんなだ)、NHK大河ドラマにもし、****が抜擢されたら、「強引にこういう解釈になる」「強引にこういう美談になる」という妄想を今から考えたい
[1177へのレス] Re: 大河ドラマ配役・この解釈はないだろ妄想集 投稿者:魔猿(まえん) 投稿日:2002/06/05(Wed) 23:27 <HOME>
>妄想を今から考えたい
あまり考えたくない(爆)。
このスレ、前振りから本題への入り方が、強引すぎ(笑)。
[1177へのレス] 今年の利家は一向宗の命も救うぜ 投稿者:華奢リッチー 投稿日:2002/06/06(Thu) 01:02 <HOME>
チッ あたしとしたことが不人気駄スレを立ち上げるとは。
しかし、強引に美談、強引にマンセーを思いつくのもなかなか難しいナー。
[1177へのレス] キャシーといえどもそーいうことはある(笑) 投稿者:雅 投稿日:2002/06/06(Thu) 21:26
そーいう妄想をするのは嫌いじゃないんだけど、歴史知らんからのう(爆)
力になれんかった。
[1177へのレス] ナベツネ義元強引美談? 投稿者:FUDO 投稿日:2002/06/07(Fri) 00:02
桶狭間合戦で敗れたのは実は嘘っパチで、信長の器量を
認めて影から力を貸すことにしたのである。その後、
墨俣築城のアイディアや、楽市楽座などの政策を立案した
のもナベ義元で、武田勝頼はお膝元でわずらわしかったので
暇つぶしに鉄砲であしらってやったのである。
さて、こうして二人羽織というかからくりサーカスで
戦国時代をのし上がってきたわけだが、とうとう信長が
自分の力を過信して言うことを聞かなくなってきたので、
かくあるを予期して忍ばせておいた鉄砲玉ミッチーを
使って、増上慢の信長に天誅を下した。
で、今度は昔の部下の部下だった猿面にパイルダー・オン(笑)
天下を統一したあと、不老不死の妙薬を求めて軍を大陸に
派遣。
ナベ義元くん「ドリーム・チーム」に上機嫌(爆)
・・・て、あーもう疲れました (^^;
やっぱ新ちゃん、殺っちゃっていーや(爆)
[1177へのレス] Re: 大河ドラマ配役・この解釈はないだろ妄想集 投稿者:華奢リッチー 投稿日:2002/06/07(Fri) 01:57 <HOME>
陰謀史観は楽ですが、「不本意史観(偶然史観とすらいい難い)」は難しいですよ。何でも強引にマンセーにすると「負けたけど買ったんだ。負けるが勝ちだー」「後の千年のために皆殺し」とかのレトリックばっかだし。
その点利松のレトリックは素晴らしいよ。この流言最高
[1177へのレス] Re: 大河ドラマ配役・この解釈はないだろ妄想集 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/06/10(Mon) 21:19 <HOME>
よくよく考えたら・・・
前田慶次郎の年齢設定。
確か・・・松と同年代だった気がする。
つーか、既に妻子持ちで伊勢国にいた気がする。
本能寺の時は荒子城で与十郎していたし・・・
[1177へのレス] 来年・再来年はさらに凄そうだ 投稿者:華奢リッチー 投稿日:2002/06/10(Mon) 22:56
すでに「花慶と比べても」うそが凄い
[1136] 薩摩&長州、その没落の歴史 投稿者:黒金の騎士 投稿日:2002/05/31(Fri) 19:59 <HOME>
皆様のお国自慢のスレを読んでいて、ふと思ったこと。
「そう言えば山口県も鹿児島県も維新志士をいやと言うほど輩出しているのに、今ではその栄光は見る影も無いな〜。」
この2県、太平洋戦争後急激に落ちぶれたような気がするのは私だけでしょうか? とくに鹿児島の方は戦後、総理大臣数がゼロだし……。
元のスレに続けるのもアレなので新スレッドを立ち上げました(苦笑)。皆様の御意見求ム。
[1136へのレス] Re: 薩摩&長州、その没落の歴史 投稿者:美鈴ちん 投稿日:2002/05/31(Fri) 20:21 <HOME>
いや、これGHQの意図が絡んでいます。
戦争後、一度公務員は全解雇したわけですが、
再雇用の時に人数減らしてます。
それとこの両県は明治〜昭和初期に色々と優遇されたしっぺ返しで、他県から嫌われてます。
そんな訳で、現政権が地上から消えない限りは、
或いは現体制が風化しないと底這い傾向でしょうね。
あ、税収をアップさせて、
さらに県民人口を増加させ県民を府民に出来れば、
可能性はありますが。
[1136へのレス] Re: 薩摩&長州、その没落の歴史 投稿者:FUDO 投稿日:2002/05/31(Fri) 22:45
美鈴ちんのご指摘は、まあ衰退の始まりの原因としてはその通りなんです。しかし、実際に鹿児島で生まれ育ちながら、両親が鹿児島人でないために、周囲に違和感を感じていた私の体験から言わせていただくと、ここ数十年、鹿児島の気風の悪い面ばかりが目立っています。それこそ本当の停滞の原因です。
維新までは、伝統や上下関係を重んじる気風と、海外交易などの影響からくる進取の気風、そして中央への反骨心などが良い方向へ回転していたのです。しかし、昭和以降、特に高度経済成長期以降に、他地域が目覚しい発展を遂げる中、鹿児島は過去の栄光を懐かしむばかりで、なんら新しい取り組みをしてきませんでした。教育の硬直化は著しく、詰め込み教育の弊害は、鹿児島でもっとも顕著に現れているように思います。そこへもってきて上下関係に厳しく「議を言うな」の気風。向上心や好奇心、そういった活力を生むものを阻害する要因ばかりが目立ちます。
現体制うんぬんは関係ありません。それを打ち破るのが本来鹿児島の良い気風ですから。その気概なく、新幹線まだかー、などと言っているうちはダメでしょう。
お気づきかもしれませんが、これらの停滞の原因は、日本全体の停滞のそれと重なる部分が多いです。制度がどうとか、政府がどうとか、環境が変わるのを待っていては活路は開けません。活路は自ら開くものです。
1昨年、帰郷した折に、私の中学時代の恩師が、鹿児島で中心的役割を果たす二つの高校のひとつの校長になってました。聞くところによると、校風もだいぶ変わってきたようです。もしそれが地方の喪失=均一化の結果でなく、良き伝統、良き気風の復活であれば、数十年後には鹿児島の復権があるかもしれません。
[1136へのレス] 上げレス 投稿者:魔猿(まえん) 投稿日:2002/06/01(Sat) 04:20 <HOME>
>制度がどうとか、政府がどうとか、環境が変わるのを待っていては活路は開けません。
>活路は自ら開くものです。
いいねぇ、この言葉。上げておこう(笑)。
[1136へのレス] Re: 薩摩&長州、その没落の歴史 投稿者:裏辺金好 投稿日:2002/06/01(Sat) 07:29 <HOME>
山口は、まず県知事をクビにしなきゃ。
まあしかし、山口に限らず田舎県は
政治家の腐敗がひどすぎて見ちゃおれません。
なんで、あんなのを当選させるんだ?
とおもったら、大抵は相手が共産党しかいないとのこと。
ちなみに共産党、面白いよ。
一方では歳出削減を唱え、公務員の数を減らせといい、
もう一方(すなわち共産党が首長の場合)、民営化に断固反対する。素晴らしい党です。
[1136へのレス] 共産党って 投稿者:TYIM1983 投稿日:2002/06/01(Sat) 15:27
共産党の言っている政策はなるほどと思えるものが多いようです。
でも自分の国の真実を隠蔽し、捏造し、新聞社と謀って他国に売り渡すような輩の言うことは絶対に信用できません。そんなことしてなんの利益があるんだか。
まして僕は有事法制賛成派なんですよ。いざ本当に戦争になったときはあれぐらいしないとならないでしょう。相手が総力あげて殺しにくるんだからこちらも総力あげないわけにはいきません。とおもいます。
というか社民党も含めて有事法制の議論になると「あんた、何言ってんだ?」という議論が多くて腹がたちます。
あと大学の入学式で共産党の下部組織・民青がビラ配っててすごくうざかったなあ。朝日新聞も。
それと東京の私立H大学に結果見に行ったら(予想外に)落ちてて落ち込んでたら民青とおぼしきやつらに「有事法制どう思いますか?」って聞かれてめちゃめちゃ腹が立ったっけ。こっちゃ落ちてそれどころじゃねえってのに。人の顔色みて聞けっつうんだ。(このあと、友達と秋葉原で遊んだ。)
んで次の日本命の大学受けに行ったらそこにも民青がいて大学って怖いなあと思ったっけ・・・。そこでもおちたけど。
すいません、なんかいらんこと書きました・・・。
[1136へのレス] はっ、話が…… 投稿者:黒金の騎士 投稿日:2002/06/01(Sat) 18:37 <HOME>
それてしまいましたね(苦笑)。
この際、更に話をそらしましょう(笑)。
>有事法制賛成派
私は断固反対です(爆)。とりあえず軍隊のモラルが非常に良く、自軍の非戦闘員に危害を与えないのならば賛成できるのですが(汗)、そんな某SRPG(任天堂が出しています)のプレイヤー軍の様な良心的な軍隊はちょっと現実的には無理だろうし、旧日本軍の悪行を考えると……。「軍隊=外道集団」にならないように、軍人の教育を徹底せねば、私は有事法制に賛成できませんな