59式戦車


(撮影:韓国 戦争記念館/撮影:デューク)

●解説

 中華人民共和国の中戦車で、ソ連のT-54をライセンス生産したもの。中国戦車の基礎となり、1980年代までに約10000両が製造。近代化改修を受けながら未だに現役であり、パキスタン陸軍など輸出された車両も多く実戦で使用されている。

 59式56口径100mmライフル砲を搭載してるほか、イギリス製L7系105mmライフル砲や120mm滑腔砲を搭載するモデルも存在している。

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