大手門
江戸城の正門。江戸時代から残る高麗門と、戦災で焼失し、1967(昭和42)年に復元された櫓門から成る。
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桜田巽櫓(右)
三の丸の隅櫓。なお、写真左奥は富士見櫓。江戸城天守閣の代用として使われ、関東大震災で倒壊したが復元されている。
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桔梗門
現在は、宮内庁の関係者や皇居参観の時の入口などとして利用され、通常は入ることが出来ない。
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正門石橋及び二重橋
西の丸大手橋を1899(明治22)年に架け替えた石橋と、奥にあるのが二重橋。
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皇居正門(旧西の丸大手門)
正門石橋につながっている門。
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伏見櫓
二重櫓。左右に多門櫓を持つ。
伏見城から移築したとの伝承はウソらしい。
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桜田門 [重要文化財]
1663(寛文3)年頃築。高麗門、脇戸付櫓門から成り。井伊直弼暗殺で有名。なお、写真反対側は警視庁。
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半蔵門
名前の由来は、門前に服部半蔵の屋敷があったからといわれる。なお、半蔵門は第二次世界大戦で焼失し、現在の高麗門は和田倉門から移築。
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桜
江戸城は千鳥ヶ淵などが桜の名所となっている。
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乾門
本丸北の門。年始の宮中参賀では出口専用となる。
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北桔橋門
本丸北の門。江戸城天守台などを見学するさい、北からの出入り口はここからとなる。
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大番所
警備の詰所である番所の1つで、中之門そばに設置。他の番所よりも位が高い与力、同心によって警護されていた。
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百人番所
本丸と二の丸につながる大手三之門そばに設置された番所。甲賀組、伊賀組、根来組、二十五騎組などが詰め、各組には100人ずつ同心が配属。
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同心番所
同心が詰め、登城する大名をチェックしていた。なお、番所は奥に行くほど位の高い人々が警備。
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平川門
木橋が印象的な門。枡形の門形式と共に、かつての雰囲気を良く伝えている。
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田安門
北の丸北端に位置する門で、この付近に田安家の屋敷が設置された。なお、門は上の櫓部分は関東大震災で崩壊し、戦後に復元されたもの。
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