
清水園
三代藩主の溝口宣直が造営した下屋敷「清水谷御殿」を利用して、4代藩主の溝口重雄(しげかつ)が、縣宗知(あがたそうち/幕府の庭方を務めた人物)を招いて、近江八景を取り入れた京風の回遊式庭園を造営したものです。
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清水園書院 【新潟県指定文化財】
1666(寛文6)年築。80余坪の建物で、寄棟造柿葺平屋建。下屋敷の面影を今に残しています。
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清水園書院 【新潟県指定文化財】
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清水園庭園
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清水園全体マップ
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清水園資料館
明治中期に移築された酒蔵で、清水園では米蔵として利用されました。現在は武具甲冑(下写真)など、様々な資料を収蔵、公開しています。
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朝倉國景着用具足
・・・朝倉って、越前守護の朝倉家? というわけで、この具足の正体は右の通り。
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朝倉國景着用具足
解説ではこうなっていますが、果たして溝口伊織家の初代が本当に朝倉家嫡流なのかは不明のようです。
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旧新発田藩足軽長屋 【国重要文化財】
1842(天保13)年築。清水園の向かい側に現存する、新発田藩で使われた長屋で、木造茅葺き造の八軒長屋。1つ1つが狭く、生活は大変そうです。また、全国的には極めて珍しい遺構。
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武家屋敷石黒家
江戸後期築。清水園の直ぐ近くにありますが、元々は三の丸近くにありました。こちらは七十石取りの武士の屋敷です。
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D51 512号機
おまけ。新発田駅近くの東公園に保存されています。
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