調査者:リン
コメント:東広島市のマンホールの蓋は、市の木であるマツと市の花であるツツジを四隅に配置し、さらに市内に広島大学などを擁する学術都市としての側面を意識してか、鉛筆と万年筆が中央に描かれています。また、道の舗装方法に合わせた色違いもあります。また、汚水用の他にも空気弁や消火栓用の蓋にも少数ながらデザインマンホールが存在しています。
喜多見隊長より:中央部に配した東広島(ひがしひろしま)市の市章は、2つの「ひ」を重ねて作成されたようです。この市章では学園都市のイメージを表現しているようなので、投稿者・リン氏の指摘のとおり、万年筆なども同意義なのかもしれませんね。