■はじめに
  このコーナーは、マンホール蓋のデザインを特集するところ。
 そのデザインの魅力に取り付かれた喜多見枝幸隊長率いる、マンホール調査隊が日本全国、(主に鉄道撮影のついでに?)調査して、ここで紹介していきます。そもそも、昔のマンホールは特に絵柄も無く、全国的に画一化されていましたが、現在は市の花、市の鳥、市の木をデザインしたもの、歴史的風景、イベントなどをあしらったものなど、ユニークなデザインが多くなっています。

 町並みが画一化されていく一方、マンホールの蓋だけは「地域オリジナル」なわけで、旅行先に地面へ目を向けてみるのも、なかなか楽しいもの。そしてその成果を写真にとって、ぜひ裏辺所長と喜多見隊長にメールで送りましょう! 投稿するときは、横600×縦450ピクセルが、基準の寸法ですので、よろしくお願いします。

裏辺金好 

 ■喜多見隊長より
 私たちは、日常、知らない街を訪れたとき、街の外観や空の色など・・・自分の頭より上にある事象に目を向けてしまいがちです。でも、たまに何気なく視線を下に落としたときもまた素晴らしい発見があります。例えば、道端に咲く草花や楽しそうな子どもの表情などが無意識に飛び込んできます。

 それと同様に、マンホールの蓋にも不思議な魅力があると感じたのは・・・5年ほど前、かつての長野県鬼無里(きなさ)という小さな村で見つけた、紅葉やミズバショウなどがデザインされたマンホールの蓋でした。それ以来、すっかりマンホールの蓋の魅力に惹かれた私は、(所長のように旅行には多くは出かけませんが)旅行の際には、必ずマンホールの蓋をチェックしています。

 ぜひ皆さんも、旅行先でデザインマンホールの蓋を見つけられたら、どしどし投稿してください。