2015年8月1日 メガ恐竜展2015と目黒雅叙園


 この日は早朝の新宿駅へ。189系(あずさ色/M50編成)による臨時特急「あずさ71号」を狙います。本来であれば、幕回しで特急「かいじ」を撮影し、さらに別の駅でもこの列車を狙うつもりでしたが・・・。 東海道本線の始発列車で移動したにもかかわらず、もう早速、品川駅で線路に立ち入った人がいたとのことで、列車がしばらくストップし、何とか「あずさ」の発車前に間に合った程度の状態です。
 品川駅で山手線を待っていると、ゾンビのようにホームを徘徊している酔っ払いサラリーマンがいましたので、これは転落するのも無理からぬことです。くれぐれも、お酒はほどほどに・・・。

さて、あまり更新に手が回っていないけど、駅舎図鑑の素材だけは集めるべく、新大久保駅で何となく下車。

山手線ホームからの駅前の様子。パチンコ店や雑居ビルなどが並ぶ、雑然とした風景です。そして、この奥にあるのが中央線(各駅停車)の大久保駅。

駅舎は高架下。ほとんど目立ちません。

ただし、高架の先に広がる風景は多少すっきりとした感じ。 新大久保駅も大久保駅も、新宿駅のお隣。あの巨大ターミナルの隣駅は、このような感じでした。他の新宿駅隣駅と駅前の風景も調べてみたいですね。

さて、新宿駅へ戻ると255系による特急「新宿わかしお」号が停車中。

その脇を埼京線の205系が発車!ちょっと前までは珍しい光景ではなかったのでしょうが、埼京線の205系がラスト1本となった今、この2つの組み合わせを撮ろうとすると至難の業です。

さらに、何となく移動した御茶ノ水駅では、1本しかない中央線(各駅停車)のE231系500番台をゲット。

またまた新宿へ戻り、E351系特急「スーパーあずさ」と189系快速「ホリデー快速富士山」の並びをゲット。

単体でも撮影しておきます。

未だに国鉄色の特急電車が新宿駅にいるという。良い光景です・・・。 さて、あくまでこれは朝練。鉄道の撮影は終了し、引き続き馬藤所員と合流し、本日のメインイベントへ向かいます。

恐竜と言えば、馬藤所員。そして夏と言えば、なぜか恐竜博。 首都圏の場合、今年は千葉市の幕張メッセと横浜のパシフィコ横浜で開催されており、恐竜博がバッティングしているのですが、まずは幕張メッセで開催されている「メガ恐竜展2015 −巨大化の謎にせまる」を見ることにしました。 ・・・ん?まずは? さて、最初に出迎えてくれたのがプラキオサウルスの生体復元。

プテラノドンの生体復元。有名な翼竜ですが、意外と生体復元(模型)を見ることは今まで少なかったような。

トリケラトプスとティタノサウルス形類。

パラミドロンとケナガマンモス。全体を通じていえることですが、今回は恐竜のみならず、様々な大型古生物に焦点が当てられています。

ミクソプテルス。シルル紀の大型ウミサソリ類です。

ショニサウルスという魚竜の頭骨。何と、全長21mにも達するとか。

バシロサウルス。最大全長では20mにも達する、原始的な鯨類です。

アンテトニルスという竜脚類。

今回最大の見所ともいえる、スペインで発見されたヨーロッパ最大の恐竜「トゥリアサウルス」の復元骨格(半身)。日本初公開です。

エウヘロンプス。全長10mのティタノサウルス類です。

コウガゾウ。黄河象であって、高画像ではありません?

冒頭にも登場したパラミドロンの復元骨格。 もちろんこの他にも大量の展示がありましたので、近々ホームページで御紹介します。さて、引き続いて全く異なるジャンルの場所へ・・・。

恐竜を見た後は、今度は都内に行き、目黒駅で下車。まずは大円寺へ行きます。

大円寺の特徴は、東京都指定有形文化財になっている石仏群で、中でも五百羅漢は江戸時代の1772(明和9)年に発生した「行人坂の火事」という江戸市中を焼いた大火で亡くなった人を供養されたものと云われています。 ちなみに出火元は、この大円寺だとか。おいおい・・・。

さて、その隣にあるのが目黒雅叙園。つい最近、別の人間と来た気もしますが、それはそれとして。

なかなかカオスな空間ですね。



仙台の七夕まで展示してありました。

さて、この日は目黒雅叙園に残る百段階段(旧:目黒雅叙園3号館/昭和10年築)などで開催中の「和のあかり×百段階段展」(会期:7月3日(金)〜8月9日(日))の見学が目的。 そして普段は撮影禁止の百段階段が撮影可能という、またとない機会。

百段階段に接する部屋が、絢爛豪華!

肝心の壮麗な部屋が展示物と人で埋め尽くされ、なかなか撮影に難儀しますが、この凄さがお分かりいただけるでしょうか。

青森のねぶたですね。







わが故郷、山口県からも「山口七夕ちょうちんまつり」や・・・。

「柳井金魚ちょうちん」などが出展! 白壁の町の柳井、久しぶりに行きたいなあ。

ちなみに先ほどの仙台七夕の前では、秋田の竿燈も展示されていました。 百段階段では今後も様々なイベントが企画されているようで、また機会を見つけて楽しんでみたいと思います。

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