予想外に雨が降らなかったので、どうしても気になっていた河口湖のラベンダー(ハーブ祭り)を見に行くべく、(本当は来週、デューク所員と軽く約束はしていたのですが、天候が不安で・・・)、いざ出発。中央本線高尾駅より普通列車に揺られて、大月駅へ行きます。
大月駅からは、富士急行線に乗り換え(写真上左)。元・京王電鉄5000系が主力の会社です。
これもゆ〜っくりとしたスピードで各駅に停車して行き、終点近くの富士吉田駅構内には、JR169系三鷹色の先頭車が部品取り用としてまだ残っておりました(写真上右)。放置されて数年が経過していますが、未だに塗装は綺麗なまま!!
さて、終点河口湖駅へ到着。
驚くべきことに、かなり大規模に改築がされており(というより、右側に増築か)、観光地玄関としてシンボル的存在へ脱皮しておりました。「変わったなあ〜」と感想を漏らす観光客もちらほら。
ちなみに旧駅舎はこんな感じ。悪くは無いですが、ちょっと手狭でしたね。
さて、鉄道見聞録でも紹介しておりますが、本日の河口湖駅は富士急行の駅でありながら、JRの車両に車庫を占拠されている状態でした。これに、元・JRのジョイフルトレインを改造した富士急行のフジサン特急も加われば・・・。
ちなみに、豊田電車区所属の189系による快速「ホリデー快速河口湖」号に、ついに専用のトレインマークが。どうやら、指定席導入に伴う側面方向幕交換と同時に変更になったようです。
さて、今回の目当てである河口湖ハーブ祭りへ行きます。
2箇所会場があるようですが、とりあえず今回は八木崎公園にある主会場へ。河口湖の周りを循環するレトロ調のバスが1時間おきに出ており、河口湖駅から乗車しました。んで、その会場の様子が右上の写真。きれいに花が咲いています・・・が、この程度で終わりなのが残念。
というのも、肝心のハーブ(ラベンダー)が、こんな状態でして、手前側は何とか咲いていますが、他は全然まだ咲いておりませんでした。これは、デューク所員を差し置き抜け駆けした罰ということでしょうか。ただ、来週見ごろを迎えるかどうかも・・・怪しそうです。
とは言え、1つ1つは非常に美しく、見ていて非常に楽しいです。
また、ラベンダー以外にも様々な花が咲いており、こちらも一見の価値あり、です。
さて、こちらは会場が面している河口湖。3年ぶりに見ましたが、曇りでもなかなか美しい。
ちょっくら癒されてまいりました。湖っていいなあ〜。
さて、富士山は曇っていて見えずなど、やや消化不良な面もありましたが、撤収準備開始。
大宮行きのホリデー快速で帰ろうと思ったのですが、例のバスが見事にギリギリ接続に間にあわないという、素晴らしいダイヤ。富士急行が運行するバスというのが理由でしょうか、次に出発するフジサン特急に乗せようとしていたみたいですぜ。よし、では乗ってやろうではないか。
・・・というわけで、特急券300円を払って初乗車しましたが、前のシートとの間隔が非常に広く、シートの座り心地も最高、(幸か不幸か)車内はガラガラだったため、もう素晴らしく快適でございました。
そして、大月から特急「かいじ」に乗車し、八王子で下車。
先行していたホリデー快速河口湖を追い抜くことになります。・・・しかし、もう少しバスが早く着いてくれていれば、特急料金が浮いたのに・・・と、ドケチな所長でした。
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