○広島県広島市〜急行「みよし」撮影、呉市〜てつのくじら館など〜/撮影日:2007年5月13日(日)
旅行記としては
山口編
が前編としてありますので、宜しければそちらからどうぞ。
さて、突如として広島まで氷川副所長らと遊びに行くことになってしまった所長。しかし、本来の目的は広島で急行「みよし」を撮影することなので、ここで鉄道には興味の無い、氷川副所長たちと一時的に別れます。本来は別ルートで広島にやってきているデューク所員と合流するはずだったのですが、私が旧友を優先させたため、合流はまだまだ当分あとに。
とりあえず広島駅前に出て定番の路面電車を少しだけ撮影しました。
そして芸備線に乗って、安芸矢口駅へ移動。駅北側の踏切で、まずはキハ40系を撮影。
続いて同じ場所で・・・と思ったのですが、出来るだけ早く氷川副所長らと合流したかったので、結局は安芸矢口駅の中に移動して、7月改正で廃止になるキハ58系急行「みよし」を撮影し、ついでにこの列車に初乗車。結構乗り心地いいですよ!
そして広島駅から呉線に乗車し、呉駅へ。広島地区は相変わらず103系天国状態。
そういや、左の103系と右の103系で前面ライトの形が違いますね。
さらに衰退する徳山駅前と異なり、呉駅周辺は駅の北側も南側も、色々な商業施設や観光施設が建てられていき、実に羨ましい限りです。
さて、氷川副所長との合流地点である大和ミュージアム。戦艦大和ゆかりの呉市ですが、この博物館誕生により、一気に観光都市へ変化してしまいました。それまでは、あまり呉で観光を考える人はいなかったのですが・・・。
大和ミュージアムは既に訪問済みでしたが、その後に、この「てつのくじら館」がオープンしていました。これは、現役を引退したばかりの潜水艦「あきしお」を保存し、しかも公開してしまおうという、海上自衛隊の施設なのです。後ほど訪問しましょう。
さて、なかなか氷川副所長らも大和ミュージアムは気に入られたようで、結局私も中に入ることになりました。10分の1とは言え、戦艦大和はなかなか圧巻!そして・・・上にある子供向けの科学体験施設で
、我々「大きなお友達」がのめりこみ(?)バカ騒ぎしていたことは内緒です。いや、結構面白いんですよ。
続いて、戦艦大和ブームに再び火をつけた感もある、映画「男たちの大和」のセットが近くで保存されているというので、行って見ました。
・・・しかしこれは・・・。商業施設の空きスペースに、映画で使われた大和の砲塔を適当に並べただけ・・・。
そして、「てつのくじら館」。潜水艦オンリーの施設かと思いきや、まずは海上自衛隊が戦後、日米が戦時中にまいた多くの魚雷などを撤去し続け(これを掃海と言います)、海の安全を守ってきたことをPRしているものを見て、いざ潜水艦の中に。狭いスペースを有効活用されており、ベッドは三段ベッド。
潜水艦の中で、どういう生活をしているのか、そして操縦席はどうなっているかなどよく解ります。
これ、非常に魅力満点の施設なので、ぜひ訪問してみてください。
4人とも大満足の呉旅行。鉄道ファンの所長的には、最後に乗車した呉線の車両が、岡山色の103系だったこと(笑)。
やっと撮影できました・・・。
そして、ここでようやくデューク所員と合流。私はともかく、ほかの所員は初対面なので「こちらが氷川副所長で・・・、こちらが水澄所員で・・・」と紹介しましたが、眠そうな氷川副所長に、もっと眠そうなデューク所員。会話になりませんでした。そして、後日改めて考えると、水澄所員とデューク所員は、一緒に日光に行っていたのでした。まあ、この辺は内部の話。
さて、名残惜しいですが氷川副所長と別れ、デューク所員と共に広島空港へ向かいます。途中、瀬野駅ではロープウェイのような新交通システムである「スカイレール」の軌道を見ます。
そして広島空港に到着し、羽田空港へ。いや〜、やはり中学、高校を過ごした場所で旧友と会うのは実に楽しく、またぜひ行きたいものです。
・・・というわけで、周南市まで行くかどうかは解りませんが、来月も山口県に行ってまいります(笑)。
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