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1958(昭和33)年から量産が開始されたディーゼル機関車。ヤードや車両基地での入れ替え作業で未だ現役だった明治、大正生まれの蒸気機関車等を置き換えるべく製造されたもので、出力面で満足いくものではなかったDD11、DD12の後継として開発された。
国鉄、新潟鐵工所(現、新潟トランシス)、振興造機、ダイハツ工業等が共同開発を行ったDMF31S形機関を2機搭載し740PSの出力を持ち、さらに液体変速式ディーゼル機関車の基礎となった車両で、昭和42年のDE10形登場まで416両が製造された。
国鉄の分割・民営化廃車後は車籍が抹消され1号機が大宮工場(現、大宮総合車両センター)で保管。現在は2007年10月の鉄道博物館に保存されている。
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