デビュー年:1961(昭和36)年
運行区間:JR東日本新潟地区、JR西日本北陸地区
DD13 111号機以降をベースとしたラッセル式除雪機関車。従来は方転作業が必要だった除雪作業を一台でこなすことが出来、ラッセルヘッドを取り外せば入換にも使用できることから高い評価を得ていた。
しかし、ラッセルヘッドの装着にクレーンが必要になることや、ラッセルヘッドを装着した際の軸重が15.5tになってしまい軸重制限が厳しいローカル線への入線が出来ないことから、連結器でラッセルヘッドを装着するDE15形に量産が移った。