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1971(昭和46)年登場。
ローカル線に残存するC56などの軽軸重蒸気機関車を置き換えるために開発されたもので、軸重制限が厳しいローカル線への入線を可能にするため、軸重12t、運転整備重量48tとコンパクトにまとめられたのが特徴。
機器類はエンジンをDD51初期型と同様のDML61Sを1機搭載し、800PSに出力を落として使用するなど、既存のディーゼル機関車のものを小改造して使用しているため、部品の共通化等が図られている。
しかし国鉄末期になると、軸重制限が厳しいようなローカル線は廃止が進められていき、貨物運用も少なくなっているため、現在、DD16はごく少数が残存しているのみである。
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