DF200形 (保有会社:JR貨物
     J.R. Diesel Locomotive Type DF200

2005年以降に製造された100番台は、VVVFインバーターの整流素子をGTOサイリスタからIGBTに変更している。
(写真:根室本線 富良野駅/撮影:ロクマルサン)
●基本データ・運用区間
デビュー年:1992(平成4)年
運行区間:北海道各線

●北海道を走る大出力機関車
 1992(平成4)年に試作車(901号機)が登場し、1994(平成6)年から量産が開始されたJR貨物のディーゼル機関車。北海道で活躍するDD51を置き換え、またDD51の重連運転を1機で行うことを目的に開発され、DF50以来久しぶりの電気式のディーゼル機関車となった。出力は900番台、0番台は1700PS(1800rpm)で、50番台以降は1800PS(1800rpm)。制御方式はVVVFインバータ。

 愛称は「ECO-POWER RED BEAR(エコパワーレッドベア)」。
 900番台のみ、正面デザインが3面構成となっており、量産機と異なる。

●DF200形900番台

ライト形状、塗り分け位置なども量産機とは異なる。
(写真:函館本線 新札幌駅/撮影:デューク)