クハ411−1601〜
(クハ411−1601 長崎本線 鳥栖駅/撮影;裏辺金好)
ステンレス車体の偶数向き制御車。車内はロングシートでCP2基と冷房用MG(190kVA)を搭載し、便所を設置。
なお、写真はJR東日本からJR九州へ譲渡された編成。

クハ415−1901
(クハ415−1901 常磐線 高萩駅/撮影:与太郎)
2階建てのステンレス車体の奇数向き制御車で、座席定員を増やすため1両が試作車として作られた。
2階席の座席は2+3の配置。CP、MG、便所は設置されていない。
モハ414/モハ415−1501〜
ステンレス車体で、車内はロングシートとなっている。

サハ411−1601
(サハ411−1601 常磐線 高萩駅/撮影:与太郎)
ステンレス車体で1形式1両の珍車。車内はロングシートで、415系のサハでは唯一のロングシート車。CP2基と冷房用MG(190kVA)を搭載し便所は存在しない。

サハ411−1701
(モハ403−12 常磐線 高萩駅/撮影:与太郎)
ステンレス車体で1形式1両の珍車で、車内は415系のステンレス車で唯一セミロングシート。CP2基と冷房用MG(190kVA)を搭載し、便所は設置されていない。