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1970(昭和45)年登場。
九州内での高速旅客、貨物用として0番台を基本に、電磁ブレーキ指令装置、連結用電話回路、応速度編成増圧ブレーキ装置などを搭載し、23両が製造された。JRが発足すると、当時活躍していた全18両がJR貨物に承継されている。
写真はJR貨物のEF76で、車体下部に白帯が追加されている。
なお、このほか北海道向け500番台(1968年登場)、550番台(500番台から改造)があり、こちらは重連総括装置を搭載し、前面貫通扉つきはデザインが異なっており22両が製造。しかし、現在は全車が引退している。
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