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平成2年に試作車900番台が登場。
コンテナ貨物列車の長編成化と高速化を目的に誕生した電気機関車で、量産車は平成4年から東海道本線、山陽本線で運用を開始。
なんといっても従来の2倍近い出力が特徴で、性能上は1600tの貨物列車の牽引が可能という化物だ。また、重量の余裕に関しては死重等は積まず、車体の強度アップに費やされたため、戦車のような機関車となった。
しかし、せっかくの出力増は変電所の能力の関係で全力を出すことは出来ず、出力を抑えての使用となっており、残念な限り。
写真は根岸からのタンク車牽引の2号機で、最近では、根岸運用につくことも多くなった。
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