|
EF65は平坦線区の標準機として開発され、東海道山陽線をはじめ、山岳線区を除く全国の直流電化区間で活躍した。
いわゆる一般型と呼ばれる0番台はEF64を思わせる塗装であり、1000番台などがメジャーな存在となった現在だと、特徴的な塗りわけといえるだろう。
現在では、この塗装で残っている車両はごくごく少数となり、EF210の更なる増備が決定している状況のため、早晩姿を消すと思われる。
写真は花の東海道運用についていた85号機であるが、この区間ではEF65そのものがすっかり影が薄くなってしまっている。
|