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2001(平成13)年に試作車が登場。
2年後から量産車が中央本線のEF64の重連貨物の置換に投入された久しぶりの直流H級電気機関車で、2車体連結であるのが特徴。愛称は「ブルーサンダー」。
少しずつであるが、中央本線名物のEF64重連による貨物列車は少なくなってきている。また、新鶴見から松本に至る中央本線沿線でその姿を見ることが出来るほか、上越線の貨物運用などにも就いているようである。
写真は単機中央本線を上る2号機である。この運用は臨時スジで、おそらく下りが積荷があった関係で単機回送となった模様だ。
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