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1997(平成9)年に試作車が登場。
2年後から量産車が登場した、2車体連結の交直流電気機関車で、東北方面への貨物列車の牽引用に開発された。ED75+EF65の運用を急速に置き換えていっている。
元来、東北方面の貨物列車は黒磯での機関車の付け替えが必要であったが、EH500は交直流機のためスルー運転が可能である。
現在は新鶴見からの運用にもついていて、武蔵野線沿線でもその姿を見ることが出来るほか、2007年からは関門トンネルでも運用を開始。三電源対応(直流/交流50Hz/60Hz)の特長を生かし、さらに柔軟かつ長距離の運用が期待される。
愛称は、「エコパワー 金太郎」で、車体側面にイラストと愛称名が描かれ、EF210桃太郎と対を成した雰囲気となっている。
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