デビュー年:1989(平成元)年
運行区間:高山本線、太多線、参宮線、名松線、紀勢本線、東海交通事業城北線
JR東海が老朽化したキハ58系の取り替えと、ローカル線のワンマン化を目的として誕生させたディーゼルカー。
新潟鐵工所(現、新潟トランシス)の第三セクター用気動車がベースであるが、エンジンにカミンズ製のものを搭載するなど、JR東海独自色も発揮されている。また、JR東海の関連会社である東海交通事業城北線にも導入されている。
1999(平成11)年に増備された車両は車体をステンレスにし、前照灯増設、エンジンの出力増強などが行われている。
なお、かつては国鉄キハ11形というのも存在しており、 形式名としては2代目の車両。