デビュー年:1992年
運転区間:高山本線、越美北線(九頭竜線)、関西本線、津山線、姫新線、因美線、伯備線、木次線、福塩線、芸備線、山陰本線、三江線、美祢線
元運転区間:富山港線
1992(平成4)年登場。
JR西日本が殆どのローカル線のサービスアップとワンマン化を図って投入した車両で、1両単位で運用され、時間帯によって増結していく。また、基本的にはステンレス車体だが、最初に投入された越美北線用5両と、木次線の一部の車両(3両)は鋼製車体となっている。
新潟鐵工所の第三セクター鉄道向け車両(NDC 車体長15.8m)をベースにしているため、JR九州キハ125形、松浦鉄道、高千穂鉄道、くまがわ鉄道等の車両とも同一の構造を持っている。
また、投入された地域によってラインカラーが異なっており、ヴァリエーションを見る上ではなかなか楽しい車両。ただ、軽快すぎて、やや鉄道車両としての迫力に欠けるのは気のせいか。ただし、外見に似合わず(?)馬力はある。