キハE120形 (保有会社:JR東日本
     J.R. Diesel Cars Type Kiha E120

キハE130系と共にJR東日本の気動車の標準型になると思われる。
(写真:信越本線 新津駅/撮影:グロッグフロッグ)
●基本データ・運用区間
デビュー年:2008(平成20)年
運転区間:信越本線、羽越本線、白新線、磐越西線、米坂線

●キハE130系をベースとしつつもローカル線向けにアレンジ
 JR東日本が新潟地区のキハ52形やキハ58系などを置き換えるために投入した気動車。性能は先に登場したキハE130系とほぼ同じだが、ドアの数ががキハ110系やキハE200形などと同じく2扉となるなどよりローカル線向けの車体となったのが特徴。
 
 キハ110系との協調運転が可能なのもキハE130系と同じだが、キハ110系を置き換える・・・というわけではないので長きに渡って見られる光景になりそうである。2008(平成20)年11月より運行を開始した。
(解説:グロッグフロッグ)

●キハ120形車内など

キハE120形の車内。座席配置はキハ110系を踏襲。
(解説:グロッグフロッグ)

側面には「SLばんえつ物語」用の客車にも見られるオコジョのロゴが。
(解説:グロッグフロッグ)