デビュー年:1993(平成5)年
運行区間:長崎本線、唐津線、筑肥線、久大本線、豊肥本線、日田彦山線など
JR九州のローカル線用に投入された車両。
新潟鐵工所(現、新潟トランシス)製の第三セクター鉄道向け車両(NDC 車体長18m)をベースにしているため、JR西日本キハ120系、茨城交通3710形、島原鉄道キハ2500形などの兄弟車両が多い(ただし、キハ120系よりは車体長が長い)。車内は車端部がロングシートで、他はクロスシートである。
他のJR九州の車両同様、車体に様々な英語のレタリングを施しているのが特徴。製造当初は、便所の設置が無かったが、2005年までに全車に取り付けが完了している。