デビュー年:1993(平成5)年
運転区間:函館本線、富良野線、宗谷本線、石北本線、根室本線など
老朽化した気動車の代替として製造された車両で、富士重工業が製造。初期に投入された車両(0番台)は、北海道向け一般型気動車として初めての冷房搭載車となった(ただし、客室窓を小型化し上半分を内傾式で開閉可能な機構とした100番台は冷房装置を搭載していない)。
ワンマン運転に対応し、座席はロングシートと2+1列のクロスシートを配置となっている。
1995(平成7)年までに27両が投入され、主に旭川地区と苫小牧〜長万部で活躍している。