
D51 1〜85、91〜100
(D51 51 トロッコ嵯峨駅前19世紀ホール/撮影:ロクマルサン)
ボイラー上の砂箱と煙突の間に給水暖め器をレール方向に置き、それらを覆う長いキセ(着せ=覆い)持つ。
特徴的な形状から「ナメクジ」型とも呼ばれる。

D51 86〜90、101〜954
(D51 498 高崎線 高崎駅/撮影:デューク)
大量製造されたD51の標準型。長いキセは廃されたほか、動輪重量の配分の修正、
動力式逆転機を手動式に変更する等の設計変更が行われた。

D51 1001〜1161
(D51 1108 JR東日本新幹線総合車両センター/撮影:裏辺金好)
D51の戦時設計機。資材の節約と工期短縮のため、一部部品の木材代用、
煙室前部上方と煙室扉上部の丸みの省略、ドームのカマボコ形化などが行われた。
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