
修学旅行用の塗装に塗られた167系。先頭部の一部が複製されて交通博物館で展示され、現在は鉄道博物館にて見ることが出来る。
(写真:交通博物館/撮影:裏辺金好) |

JR東日本の167系。一部は湘南色に塗り替えられ、さらにライトが角型に改造され異彩を放っていた。
(写真:湘南新宿ライン 池袋駅/撮影:裏辺金好) |

JR発足後、しばらく見られた団体列車用167系の塗装。
(写真:東北本線 東大宮ー蓮田/撮影:haru様) |

先頭車が展望列車に改造された、ジョイフルトレイン「パノラマエクスプレス・アルプス」。クリームをベースにオレンジ色のストライブで日本アルプスをイメージ。現在は富士急行に譲渡。
(写真:中央線 新宿駅/撮影:裏辺金好) |

ディズニーランドがある舞浜へのアクセス列車として活躍したシャトル・マイハマ用165系。ちなみに写真は、開業したての新木場駅。
(写真:京葉線 新木場駅/撮影:haru様) |

JR東日本新前橋電車区の団体輸送用165系は、通称「モントレー色」と呼ばれるカラフルな塗装に塗られていた。
(写真:信越本線 横川ー軽井沢/撮影:haru様) |

電車初のジョイフルトレイン「なのはな」用の165系。千葉県の県花である「なのはな」と房総半島をイメージ。現在は引退して存在しない。
(写真:中央線 日野駅/撮影:佐都青木) |

JR東日本・田町電車区所属の167系はホリデー快速などとして主に中央線で運用され、富士急行の河口湖まで乗り入れていた。
(写真:中央線 立川駅/撮影:裏辺金好 |

JR化後、14系客車に代わって快速「ムーンライト」、さらに間合い運用として「フェアーウェイ」に165系が投入。その時の塗装の一種(3タイプ有り)。晩年は右のような塗装になった。
(写真:東北本線 黒磯駅/撮影:daikiti 様) |

快速「ムーンライト」→「ムーンライトえちご」として運用された165系の塗装。最終的に全てこれに統一。なお、この塗装の165系を使用した快速「こころ」がJRの165系最後の運転となった。
(写真:東北・上越線<現 湘南新宿ライン>新宿駅/撮影:裏辺金好) |

長野〜新潟で運行されていた急行「赤倉」専用塗装(前3両)。1990年に塗装変更が実施されたもの。長野新幹線開業に伴う、急行「赤倉」廃止からまもなくして廃車となった。
(撮影:Ko様) |

少数だがJR東日本・三鷹電車区に所属した165系は169系と共に快速「むさしの」として八王子〜大宮の新幹線連絡輸送に活躍したほか、ホリデー快速として、富士急行の河口湖へも運用されていた。
(写真:中央本線 立川駅/撮影:裏辺金好) |
 
ジョイフルトレイン「パノラマエクスプレス・アルプス」は現在、富士急行でフジサン特急として活躍中。フジサンをイメージしたキャラクターが車体一面に描かれる。なお、3両編成2本があるが、この2つは微妙に塗装が異なる。(写真:富士急行 河口湖駅/撮影:裏辺金好) |
 
ジョイフルトレイン「パノラマエクスプレス・アルプス」の時は中間に組み込まれていたが、フジサン特急として6両編成から3両編成になるに伴い、先頭車としての活躍が復帰。現役最後の165系となりそうだ。
(写真:富士急行 河口湖駅/撮影:裏辺金好) |

秩父鉄道3000形となった165系。客室のリニューアルや、ライトの一体化、貫通扉を塞ぐなど改造を受けてはいるが、運転台や側面は往時を偲ばせ、何と言っても”急行”「秩父路」として走っていた。2006年引退。
(写真:秩父鉄道 寄居駅/撮影:デューク) |
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