| J.R. Limited Express Series 285 |
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最高速度:130km/h 使用列車:サンライズ瀬戸・サンライズ出雲・サンライズゆめ 運行区間:東海道本線・山陽本線・伯備線・ 山陰本線・瀬戸大橋線・予讃線
JRになってから新造された特急型電車の中で、新幹線を除き、唯一JR間にまたがって存在する車両で、583系以降、30年ぶりの久々にして2番目の寝台電車。そのデザインは、夜のブルートレインから朝のイメージへ。赤とベージュに、ゴールドを配色し、国鉄色をより明るく洗練した感じでもある。
オール2階建てなのが特徴で、また、個室の他、のびのびカーペットもある。さらに、室内は住宅メーカーとタイアップし、ぬくもりのある木目調の空間に。まさに走るホテルの再来となった。 現在、東京〜出雲市間の「サンライズ出雲」、東京〜高松間の「サンライズ瀬戸」に運転され、非常に好評である。7両+7両で運転され、岡山で分割・併合する。また、多客期には東京〜広島・下関間で「サンライズゆめ」として運転される他、サンライズ瀬戸も松山まで運転される。 夜行列車の救世主的な存在だが、なぜか今のところ、増備予定はないようだ。 ←前のページ(283系)へ 次のページ(E351系)へ→ 特急型電車一覧へ 日本の旅・鉄道見聞録トップページ 裏辺研究所トップページ |