デビュー年:1999(平成11)年
運行区間:筑肥線、福岡市営地下鉄空港線
1999(平成11)年に登場し、翌年1月より運用を開始したJR九州製造の唯一の通勤型電車。6両編成を組み、お得意の赤を前面と側扉に配色し、実に印象的な姿で活躍している。機器類などのベースは815系。また、弾性床の採用により床下からの騒音防止を図っている。
103系とともに福岡市営地下鉄空港線へ直通するため、先頭車両の前面に貫通扉を持つ。今のところ、筑肥線の下山門〜筑前前原間の複線化に伴う増発用2編成と、2002年9月20日ダイヤ改正に併せ追加投入された1編成の、計3編成のみ。そのため撮影には、根気が必要。なお、この車両は303と大きく前面にレタリングされているので、とってもわかりやすい。