デビュー年:2006(平成18)年(営業運転は翌年)
運行区間:京葉線(現在は運転休止中)
ACトレインの試験を経て登場した、JR東日本の営業用車両としては初の連節台車採用の一般型電車。先頭車及び7・8号車が16m級,その他の中間車が13m級と、1両あたりの長さが従来の車両に比べて大幅に短い。また、車内はロングシートが基本だが、一部はクロスシートに転換することが可能になっているのが特徴である。
現在、14両からなる1編成が登場し、2007年3月18日より京葉線で営業運転を開始した。しかし、今のところ具体的な増備計画は明らかになっておらず、E233系が中央線、京浜東北線に投入され、さらに209系500番台が京葉線に転属されていくことから、E331系が新たなるJR東日本の顔となっていくのか、不明である。
さらに営業開始から間もなく、どうやら不具合が生じたようで(公式には改良を行うため、とのこと)運用を離脱。2007年10月に7両、2008年3月に残り7両が製造メーカーへ返品されてしまい、今後の運転計画は未定となってしまった。