デビュー年:2006(平成18)年
運行区間:北陸本線、湖西線、小浜線
北陸本線長浜駅〜敦賀駅間、湖西線永原駅〜近江塩津駅が直流化されるのに伴って投入された車両。JR西日本としては初めて新造する交直流近郊型電車で、関西などで運用している223系近郊型直流電車をベースに、構体設計は321系、車両制御装置は683系特急型交直流電車をベースとした。
2両編成を基本とし、最高速度は120km/h。2009(平成21)年3月改正からは小浜線、さらに2010(平成22)年3月改正からは2次車の投入によって北陸本線の金沢地区にも運用を広げ、いよいよ北陸地区の主力車両としての布石を打ちつつある。