デビュー年:1983(昭和58)年
運転区間:日豊本線、宮崎空港線
九州南部のローカル列車のために投入された形式で車体は東北地区の417系をベースにしている。2両編成で運用され、4編成8両が製造されたが、国鉄の財政事情の悪化により、その後の量産は無かった。
1996年、宮崎空港線が開業すると 空港アクセス用に大抜擢。「サンシャイン」の愛称をもらい、内外が大きくリニューアルされ、内装は回転クロスシート、塗装は赤を基調とした派手な物に変更された。ちなみに、登場時はクリームの車体に緑の帯、その後、白をベースに青帯という塗装だった。