デビュー年:1988(昭和63)年
保有会社:JR北海道
運転区間:函館本線、室蘭本線、千歳線
1988(昭和63)年登場。
札幌圏の通勤・通学輸送用に製造され、間違いなく北海道の鉄道のイメージアップを果たした車両といえよう。3扉2人掛けクロスシートである。
非常に高性能で、設計上は130km/hまででる。一部は、ようやく性能を発揮し始めた。また、快速エアポートとして千歳空港アクセスにも活躍。3両編成が基本だが、6両編成用に製造されたものもあり、2編成併結など、色々な組み合わせで柔軟な編成を組む。
また、Uシートという、グリーン車と普通車の中間のような座席を装備した車両も登場。こちらは、その部分だけ帯の色を変更して、一目でわかるようになっている。