デビュー年:2001(平成13)年
運行区間:筑豊本線(福北ゆたか線)・長崎本線・鹿児島本線・日豊本線
817系は、815系をベースに筑豊本線の一部電化にあわせて誕生した。室内は、転換クロス式のシートで、基本はプライウッドという木材を使用。頭の部分と、腰部、座面のところに、レザーのクッションがついていて、ちょっと高級感が漂う。
また、乗降ドア付近の釣り手の配置が円形になっているのも特徴である。窓ガラスは、815系と同じく紫外線96%カットの「UV96」が使用。そのため、窓から見る景色が暗い青になっていて、晴れていても曇りのように見えてしまうのが残念。
現在、北九州・福岡、熊本、長崎周辺及び鹿児島・宮崎周辺で運用され、一部はワンマン運転が行われている。