あいの風とやま鉄道


●解説

 あいの風とやま鉄道は、2015(平成27)年3月14日の北陸新幹線金沢開業に伴う、並行在来線の第三セクター鉄道移管に伴い富山県内の受け皿として誕生。北陸本線のうち、倶利伽羅〜市振間(100.1km)の移管を受けて営業運転を開始した。なお、運行スタイルの基本はIRいしかわ鉄道に直通し、北陸本線時代と同じく金沢駅まで入線。一方、東側末端区間である泊〜市振間は自社車両での運転は極めて少なく、直江津駅に向かう「えちごトキめき鉄道」(日本海ひすいライン)の車両で運転されている。
 なお、「あいの風」とは、富山県内など日本海沿岸で春から夏にかけ、沖から吹く北東の風を表す言葉に由来する。

●車両一覧

▲413系 ▲521系

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