南阿蘇鉄道MT-2000形
       Minami Aso Railway Type MT-2000

(写真:高森駅/撮影:小田急3000形様)
●基本データ・運用区間
デビュー年:1986(昭和61)年
運行区間:高森線

●開業時から活躍する車両
 開業と共に全3両が投入された車両で、新潟鐵工所(現・新潟トランシス)が由利高原鉄道YR−1000形に続いて製造した、第2作目の軽快気動車(NDC)である。
 車体長は15.8mで、登場時は「しらかわ」「りんどう」「はなしのぶ」という愛称が車両ごとに付けられていた。
 1998年から2000年にかけて1両ずつ機器の更新を行い車両の延命と出力強化を行ったほか、塗装を現行のものに変更している。

●カラーバリエーション(旧塗装)

白をベースに水色とオレンジのラインを巻いた登場時の塗装。
(写真:高森駅/撮影:JS3VXW様 禁転載)