営業エリア:福井県福井市、坂井市、勝山市、あわら市、永平寺町
京福電鉄越前本線(現在の勝山永平寺線)、三国芦原線を引き継いで誕生した第三セクター鉄道。京福電鉄が2000(平成12)年12月と2001(平成13)年6月の2度、しかも半年で電車同士の列車衝突事故を起こして休止、さらに廃止届が出されていたものを、2003(平成15)年より営業運転を再開した(なお、永平寺線は廃止されている)。
ワンマン運転を行う一方、車内のおける接客として多くの列車に女性接客乗務員(アテンダント)を乗務させたことは大きな注目を集めている。乗車券の販売・回収や観光案内はもちろん、高齢者の乗降介助など、乗客と積極的に触れ合うことにより温かみのある鉄道を実現。再生に向けて積極的な取り組みが進められている。
(解説:裏辺金好)
■保有車両
▲MC2101形など
▲MC5001形
▲MC6001,MC6101形
■京福電鉄福井支社保有車両(現存せず)
▲モハ241・モハ251形
▲モハ3001形
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