デビュー年:1954(昭和29)年 / 函館市交通局デビュー年:1970(昭和45)年
元々は東京都交通局7000形として登場したもので、都電の大幅縮小に伴い余剰となった車両のうち10両が函館市交通局へ移籍したもの。函館市電で後にワンマン化された際、車体正面の窓割りを変則2枚窓に改造されたのが外観上で最大の変更点であるが、今も都電荒川線で活躍する7000形が車体を新造したものであるのに対し、函館市交通局では未だ更新前の姿で活躍している。
しかし、導入当初から活躍期間が短い車両も多く、さらに近年2両が廃車がされたことから、ついに1006号1両のみの活躍となっていたが、2010(平成22)年3月で引退した。