デビュー年:1979(昭和54)年
主な運行区間:神戸線、宝塚線
1979(昭和54)年にデビューし、以後10年間にわたり210両を大量建造された、阪急最大の車両グループ。当然、神戸線、宝塚線系統の主力車両である。製造初期は6000系鋼製車両だが、1984年以降からはアルミ車体で製造されており、この後の8000・8200・8300系に引き継がれた。
制御方式は回生ブレーキ付界磁チョッパ装置を採用した省エネ車両。
6000系同様に、外装はデビュー当時は伝統のマルーン一色であったが、後に6300系同様に屋根部アイボリーの塗装が追加された。8両編成と増結用2両編成が存在している。