平成筑豊鉄道


●解説

 平成筑豊鉄道は、1989(平成元)年10月1日にJR九州の伊田線(直方〜田川伊田 16.1km)、糸田線(金田〜田川後藤寺 6.8km)、田川線(行橋〜田川伊田 26.3km)を引き継いで運営を開始した第三セクター鉄道。いずれも元々は筑豊炭田から石炭を運び出す路線として明治時代に開業した古い歴史を持つ路線である。
 さらに2009(平成21)年4月26日からは、北九州市の委託で門司港レトロ観光線(愛称:北九州銀行レトロライン。当初は「やまぎんレトロライン」/九州鉄道記念館 〜関門海峡めかり 2.1km)の運営を開始している。

●車両一覧



▲100形・200形・300形 ▲400形
▲500形


 
▲キハ2000形
▲DB10形+トラ70000形
 

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