広島電鉄150形
Hiroshima Electric Railway Type 150
(写真:江波車庫/撮影:裏辺金好)
●基本データ・運用区間
デビュー年:
1925(大正14)年
●屋外で見られた人は幸運?
前ページの101号の原型157号と同じく、1925(大正14)年に製造され、原爆も体験した被爆電車の1両である。
1952(昭和27)年に車体を新造して更新を受け(そのため、被爆した部分は床下機器の一部となっている)、1971(昭和46)年までに全車両が廃車となった。その後、一時的に復活したこともあったが、現在は本線上を走ることはなく、156号のみが江波車庫内部にて静態保存的な扱いになっており、ごく稀に車庫の外に出される程度となっている。
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