デビュー年: 2004(平成16)年
2005(平成17)年より営業運転を開始した広島電鉄2番目の超低床車両で、5車体連接車両。近畿車輛・三菱重工業・東洋電機製造が共同で開発した国産初の100%超低床LRV車両「U3・ALFA
vehicle」でもある。
バリアフリー、低騒音、低速から高速まで幅広い走行性能を実現し、さらに台車などをコンパクトにした結果、5000形に比べて着席定員を20%アップさせた。愛称はGreenmover
max
広島電鉄に導入された同車は、市内線・宮島線と、宇品線で運行。ちなみに座席の柄が「もみじ」をまぶしたものになっている。
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