三木鉄道ミキ300形
Miki Railway Miki 300
(写真:三木線 三木駅/撮影:リン)
●基本データ・運用区間
デビュー年:1998(平成10)年
元運行区間:三木線
●3両が新造投入されるも、活躍は短期間に終わる
開業当初から活躍するミキ180形の後継車両。
富士重工業製の18m級LE−DC車で、従来のレールバスからイメージを一新。鉄道車両らしい雰囲気へと仕上がり、車内はセミクロスシートとした。
1998年、1999年、2002年に1両ずつ増備され3両が在籍。晩年の三木鉄道の主力車両となっていた。今後は1両が保存され、残り2両が競売にかけられる予定。
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