営業エリア:総社市、倉敷市、小田郡矢掛町、井原市、福山市
 旧国鉄の建設路線であった井原線を引き継ぐ形で建設が進められ、1999(平成11)年1月11日に開業した第三セクター鉄道。午前11時11分に最初の営業列車が出発した。路線は高架やトンネルが延々と続き踏切は数えるほどしかなく、田園風景の中を突っ切る高架橋を単行の気動車が駆け抜ける姿が特徴的である。
 一部列車が神辺を越えてJRの福山駅まで直通する他、清音側では伯備線の列車と接続するダイヤを組むなど利便性の向上に努めている。
 (解説・上写真:リン)
 ■保有車両


 
▲IRT355形 ▲IRT355形(夢やすらぎ号)